短編ドラマ「軽スタ劇場(2分03秒)」


軽量ライトスタンド【軽スタ(カルスタ)】82-185 の軽さ皆さんに伝えるべく、構想・製作1日で作られた作品(2015年・製作:パンプロダクト)。

【キャスト】

主 役:軽量ライトスタンド(軽スタ)82-185
敵 役:昔の鉄製ライトスタンド
審 判:SuperUZUMASAヘッド Kit
審 判:アルミの棒
審 判:蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)
審 判:15mmロッドコネクタ Single
審 判:15mmアルミロッド 6inch (15cm)
通行人:おじさん(友情出演)

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あえて、ここではスペックは申し上げませんが、「軽スタ」の軽さの実力は少しは皆さんに伝わったでしょうか・・・・。

軽量ライトスタンド【軽スタ(カルスタ)】82-185

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「クリップオンストロボ」+「ジョーズ・クランプ mini」+「SuperUZUMASAヘッド」→ タフネスライト誕生!


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通常は、クリップオンストロボの根元のシューという部分に、アクセサリーシューパーツを使って接続して、ライトの角度を調整するようにしますが、如何せんシュー部は小さい上に脆い(もろい)。。ちょっとのアクシデントで、クリップオンを地面に落下させるかも・・って思ったら、夜も寝れないよぉ・・・。

そんなもっとがっつりと頑丈な道具で、クリップオンを支えて角度を調整したいんだーい! って人に朗報ですー!

ジョーズ・クランプ mini と、スーパーUZUMASAヘッド のヘビーデューティーなコンビで、これ以上なく頑丈にアナタの大切なクリップオンをタフネスに支持します!(ねじじゃなく、ダボ化した・・ということね)

では、その勇壮な様子を続けてご覧ください。

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がっつり挟んでいる安心感・・・・、なんともいえまへんなぁ・・・。

さらにもう一つ隠し玉の機能を発見しまして・・・。それは、

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なんと、大型のアンブレラ(写真は デカ丸アンブレラSilky WHITE-150)のアンブレラホルダーにもなっちゃう〜!!タフネスだから、強度には全く問題ありませんしね。。。

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たまたま、スーパーUZUMASAヘッドジョーズ・クランプ mini のダボを挟む穴と、直角に8mm傘芯が通る穴があったので、そこにちょうど差し込めるのでありました・・・。とういことは、ヘビーデューティーなアンブレラホルダーということではないでしょうか・・・。※傘芯を挟んでるのではなく、置いてるだけなので、傘を上に向けた角度しか使えません。差し込み量は5cmくらいです。(それ以上差し込めません・・・)

ジョーズ・クランプ mini

スーパーUZUMASAヘッド

★マジな話、欧米では、このやり方がちょっと流行ってるらしい・・。

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ねじの鬼門は「の」の字の逆!ねじとダボの使い分けについて考えてみた


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今日は、女子には一切ウケない話です・・・。ですので、この話の「うんちく」を間違ってもアナタまわりの女子に話さないように注意してください。

撮影機材の接続には、主にねじ(カメラねじ)を使ったものと、ダボやスピゴット(16mm)を使ったものがあります。(あと、アクセサリーシューってのもあるのですが、今回は省きます・・・)

さて、では、どのように使い分けたらよいのでしょうか!? カメラねじ穴(1/4インチ)とメスダボ(16mm) を両方有した、鷹爪クランプ を使って解説をしていきます。

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Φ16mmのスピゴットやダボは、このダボ穴に入れて他機材と接続します。

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スピゴットの先には1/4インチねじの突起があり、ねじでも接続可能です。

さてさて、ここからが本番!さらに他機材を接続してみて、どーなるかみてみましょう。

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16mm♂♀ダボ付 棒【Bo30-50cm♂♀】 のメスダボ(横穴)に、スピゴットを挿し水平方向にして負荷をかけてみました。

ダボ接続では、青丸のノブをしっかり締めると、棒が回転せずに固定が出来ました!※但し、ノブをかなりしっかり締め付ける必要があります。

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一方のねじ接続では、負荷のかかる方向が、ねじが緩む方向、つまり「の」の字の逆だったので、くるりと回転し、水平状態をキープできませんでした。(重力によるぶら下がり状態でダラ~ンと・・)

今回、鷹爪クランプ・スピゴット・棒を組み合わせた無理矢理の接続例ですが、ねじ接続の場合、このようなことは常に起こりえます。つまり、ねじ接続では、「の」の字の逆方向は鬼門だったのです!

ということは、ねじ接続する場合、負荷のかかる方向を意識しながら、使う必要があるということです!(「の」の字の方向は締り側です!)

1/4インチねじを、mm換算すると6.35mm。直径わずか6.35mmしかないギザギザの棒なんです。つまり、重い機材などで負荷がかかるものを固定するってのは、無理があるんじゃないですかね・・・。横の力が加わったりしたら、いくら鉄製であったとしても、ポキっと折れてもおかしくありません。

というわけで、負荷のかかる機材の接続には、鬼門の方向がない&ポキっと折れない、ダボ接続が良い!ということがいえます。

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ダボ接続でも、負荷がすご~くかかる場所(ブームでトップライト出してる時など・・)には、円筒のスピゴットでは滑る場合がありますよねぇ〜。奥さん!ウチにいい商品がありますわよ。回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm)!平面加工が180°逆にあるのがポイント。日本ではウチ以外にないんじゃないかなぁ・・・・。

くるくる問題に挑め!!『回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm)』

つーわけで、皆さん、くれぐれも今日の話は女子にはいわないようにwwwwwww

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