【SONY α9】強化された「手ブレ補正」は「手持ち動画」で使えるのか!?


上記の写真は、SONYα9で撮った動画(XAVC S 4K/30p 100Mbps)、を切り出したものです。感度は確かISO800かISO1600くらいだったとおもいます。(確かSSは、1/60秒くらい)
※写真をクリックすると「4K切り出しオリジナルサイズ画像」が表示されま

α9で、新たに強化された「ボディ内5軸手ブレ補正」は、最高5段だそうです。これはもしや、写真撮影だけではなく、動画撮影にも役に立つのではないかと考えました。

つまり、頑張れば「手持ち撮影動画」が撮れるのではないか!?と….(← うー、これができるとスゴく助かるぅ..)

ではでは、「手持ち撮影」を試した動画をご覧ください。。(椅子に座ってますが、酔ってもいます..)

最後のカットだけで良かったのでは!?….といわないでね。。

止めるように頑張れば「手持ち動画撮影」もできるレベルだとおもいます。(EFVより、モニタでみるほうが結果はよいようです…)

あ、くれぐれも「頑張れば、、」という点がポイントですよ..。(雑に持つと、やっぱブレますよ..)

  

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【検証】「45W高演色LED電球」は本当にフリッカーはないのか?(1/32000秒 超高速シャッターで試す)


45W高演色LED電球」は本当にフリッカー(ちらつき)はないのか?

と、お疑いの方に向けて、「厳しい条件」で、試してみることにしました。

使用するLED電球は、あえてそこそこ古い「2ndロット(2016.11〜12に販売)」を使用。よく分かるように白い紙に照射して使います。

その「厳しい条件」とは、シャッタースピードを超高速な「1/32000秒」を使用すること。(フリッカーは、高速シャッターなほど出やすい) 

フツーのカメラでは、最速SSは、「1/8000秒」ですから、それより2段分速いスピードでクリアすれば、オールクリアということになります。

使うカメラは、昨日残念なことが発覚したばかりの SONY α9(ILCE-9)

ま、少々ダメなところが見つかっても、このカメラの持ってるポテンシャルが高いのはかわりません。

20枚/秒の高速連写で、1秒間撮ってみることにしましょう。さてさて、気になる結果は!?

1/32000秒の超高速シャッターにもかかわらず、20枚とも全く変わりません。つまり、フリッカーを捉えることができませんでした。

最後の一枚。20枚ともこの写真と全く同じ。

ちなみに、一番新しい5thロットでも試しましたが、結果は同じ。このLED電球、最初から優秀だったみたいですよ。

↓ フリッカーレスで撮影でさらに安心!
45wled-ra90_03_l 039

撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】

※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!

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【アカンやろ!】SONYα9の4K/30p動画は「約1.2倍クロップ」されるって衝撃事実が発覚!


今日は散々な日でした。SONYα9の「とある動画性能」を試そうと、α7R2の比較をしたのですが、なかなか上手くいかず、失敗に終わりました・・・・。

自転車に、Jaws Clamp for iPadを取り付け、先端に ①16mmオスダボ→インチねじ変換アダプタ(3/8インチ) を取り付け、そこに雲台を取り付けて、カメラを固定します。さらに、②蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)★強力フレキシ棒★20と28を連結③ホットシューマウントアダプター II型 を使い、自転車走行の振動にも耐えうる、撮影装置を作りました。

地面の走行しながらし動画撮影をしたのですが、a9とa7R2の違いが上手く表現できずに失敗。(固定器具は成功したのですが…)

その後、別の方法でと、

自転車の後輪を空回しし、A9とA7R2の「とある動画性能」の差を突き止めようとしました。

三脚にマウントアダプターを固定し、同じ60mmレンズでボディの付け替え(同条件)で、試そうとしましたが、これも検証は大失敗。2台の差を表現することができませんでした。。。。

だけど、この検証をしたおかげで、α9のとんでもない大問題を発見することになります。

画角がどーみても違うではないですか!?同じ場所から同じレンズを付けてるのに!?

合わせてみると、こんなに大きさが違います。。。。。。。

至急SONY様に問合せてみると、
4Kは30pだと、約1.2倍にクロップされます…」とのこと。。。。
(24pだとクロップされない。けど、24pはフツー使わんからなぁ…)

ズームレンズを使う人にしちゃあ、関係ない話かもしれませんが、「単焦点レンズ」しか使わない(持ってない)私としては、大大大大問題なのであります!

レンズを一つ広くしたらいいのですが、ズミクロン-R35mmはズミクロン-R50mmにはならんのですよ。(表現が違うのです…)もっというと、エルマリート-R28mmは、ズミクロン-R35mmには、もっとなりません。(開放値も違うからねぇ..) ライカのレンズには、それぞれのレンズに個性がありますから、焦点距離だけの問題ではないのです。

取説(P137)をあらためてみますと、たしかにそう記されております。
てか、フルサイズでもスーパー35mmでもない、(B)ってなんなん〜!

SONY様に、あえて厳しいことを言わしていただきますと、
α9は、「フルサイズ4K/30p動画カメラ」と呼べないのでは?
※APS-Cカメラでもないし、、「(B)4K/30p動画カメラ」とはいえます。

α7R2は、確かに「フルサイズ4K/30p動画カメラ」だったのに…..。

ちなみこの件を、SONY様のHP、α9 主な仕様 で見つけることができませんでした。(もしかして、ボクが発見できないだけ!?)

尚、「約1.2倍クロップ」とされていますが、詳しく計測すると「1.23倍クロップ」くらいでしたよ。

※本当はα9を褒める記事を書くつもりだったのに、、、今回検証に失敗した「とある動画性能」の件は、リベンジしたいとおもいます。。
  

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