SONYα9・DSC-RX0の公称高速連続撮影値の「実撮影コマ数」をアナログな方法で炙り出す【後編】


SONY α9 ISO1600 1/8000秒 F5.6 (Lighted with Sh50Pro-S LED bulb

さーて、昨日の続きです。
待ちに待った「1秒間の戦いのドラマ」の始まりです!

まずは、高速連写(メーカー公称)20コマ/秒を誇るフルサイズカメラ「SONY α9」の戦いから、、

果たして、「メーカー公称値」は本当に正しいのか!?
まずはSONY α9の「高速連続撮影の1秒間のシャッター音(擬似電子音)」を聞いてみましょう。

あれ? えーと、これで20もあるのかぁ!? なんだか、もっと少ない気が……(不安…)
メーカー公称値は正しいのか!?

じゃ、早速ドン!!

んーとー、、、、これじゃわからん…。というわけで、拡大図をカウントしながら並べてみましょう。

 SONY α9 1枚目

 SONY α9 2枚目

 SONY α9 3枚目

 SONY α9 4枚目

 SONY α9 5枚目

 SONY α9 6枚目

 SONY α9 7枚目

 SONY α9 8枚目

 SONY α9 9枚目

 SONY α9 10枚目

 SONY α9 11枚目

 SONY α9 12枚目

 SONY α9 13枚目

 SONY α9 14枚目

 SONY α9 15枚目

 SONY α9 16枚目

 SONY α9 17枚目

 SONY α9 18枚目

 SONY α9 19枚目

 SONY α9 20枚目

 SONY α9 21枚目

おっと! 実撮影で公称値20枚はクリア!!! 21枚撮れてますが、これは誤差レベルかな….。(針式アナログ・ストップウォッチの精度の話もあるしね。。)


続きまして、同時に高速連続撮影実証をしました高級高機能コンデジ「SONY DSC-RX0
残念ながらこのカメラ、GoProなどのアクションカムと混同されて認識されている可哀想な立場にあります。。

YouTubeで、GoProと比較している動画がいっぱいアップされてますが、そもそも的に「RX0」のことを全く理解してません!! 形や大きさが似てますが、内容は全く違います!!! 比較すること自体ナンセンス!!!! もっというと、そーゆー比較をしている人はカメラという機械を全く理解していないともいえます。(辛口意見ですが、本当ですから..)

今回RX0は、果敢にも「α9」と同時(リアルタイム)に「1秒間の高速連続撮影」に挑んでいます。
まずは、RX0の「高速連続撮影(メーカー公称値 16コマ/秒)」の1秒間の音を聞いていただきましょう。

ね!?
「RX0」は、GoProとは全く違う「スチールカメラの本気度」があるでしょ!?

SONY DSC-RX0 ISO800 1/8000秒 F4.0 (Lighted with Sh50Pro-S LED bulb

ただ、最短50cm&24mm(35mm換算)なので、一番寄ってもこんな遠い絵になります。。。。
なので、全図ははしょって、1秒間のクロップ写真(拡大トリミング)を並べていきましょう。

 SONY DSC-RX0 1枚目

 SONY DSC-RX0 2枚目

 SONY DSC-RX0 3枚目

 SONY DSC-RX0 4枚目

 SONY DSC-RX0 5枚目

 SONY DSC-RX0 6枚目

 SONY DSC-RX0 7枚目

 SONY DSC-RX0 8枚目

 SONY DSC-RX0 9枚目

 SONY DSC-RX0 10枚目

 SONY DSC-RX0 11枚目

 SONY DSC-RX0 12枚目

 SONY DSC-RX0 13枚目

 SONY DSC-RX0 14枚目

 SONY DSC-RX0 15枚目

 SONY DSC-RX0 16枚目

 SONY DSC-RX0 17枚目

 SONY DSC-RX0 18枚目

あらららら。RX0の公称値16枚を2枚超えて、18枚とは…..。(もはやストップウォッチの精度を怪しんだ方がいいのでは?)

ということで、「SONY α9」と「SONY DSC-RX0」との「高速連続撮影のメーカー公称値」はウソではなかった!!!という、実撮影結果で照明されました!!!! (どちらも、革新的、いや革命的な「アンチディストーションシャッター」ですしね…)

あ、「照明」じゃなく、、「証明」でしたね。。。

  039|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S

おまけとして、a9とRX0の「1秒間の全連写写真」を繋げてみると….

動画としても成り立つ、、、というか、「写真」と「動画」の境界線(ボーダーライン)が曖昧になってる時代なんですね。。。。。

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SONYα9・DSC-RX0の公称高速連続撮影値の「実撮影コマ数」をアナログな方法で炙り出す【前編】


SONY α9(ILCE-9)

ホットシューマウントアダプターII型
カメラねじメスメスアダプター(1/4インチねじ穴)
Metal Arm “PLUTO”
SONY Cyber-shot DSC-RX0

★強力フレキシ棒20(小さい方)ショートダボ
E26ソケット
039ブランド|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S
SEIKO ストップウォッチ SOLER STANDARD(もはや針のタイプは売ってないのね..)

この装置はいったい何!? 的な..

つまりですな…

あかる〜い「高演色LED電球Sh50Pro-S」の光を、

ストップウォッチ(針式)」にあてて、、

SONY α9(公称 20コマ/秒)」と「SONY RX0(公称 16コマ/秒)」の
高速連続撮影の実撮影コマ数」を炙り出そうという意地悪な魂胆。。

つまり、「1秒間の勝負!

しかもなんと「2台のカメラ同時に1秒撮影!!!
しかし、どうやってそんなこつを!!!!

ま、最近のSONY様のカメラに関しては、「スマホ2台」ありさえすれば、なんてことないっす!!
アプリ PlayMemories Mobileをインストしてね )

気になる結果は如何に!?

【後編】に続く…

  039|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S

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稀有な6面ねじ穴「アセンブリ・キューブ」という接続系機材もあるのですよ。


いきなり、「なんのこっちゃ?」ですよね!?
この「なんのこっちゃ」を、

ブラック・アルマイト処理された「アルミ製サイコロ(6面全部一の目)」の写真に当て込むと、、、、

こーなります。この意味わかりますか!? わかる人は中々の「撮影接続機材マスター」です。

ま、w1/4ってのが、いわゆる「カメラねじ(三脚ねじ)」。つまり、カメラの底にある「ねじの規格」です。

多くの「照明機材を含む撮影機材」は、この「ねじ規格(w1/4)」が使われています。

「変換ねじ(付属)」を外すと「w3/8ねじ穴」が現れます。
三脚と雲台を繋ぐような強度が必要な接続部には「太いw3/8ねじ」が使われることがあります。

「w3/8(3/8インチ)」と「w1/4(1/4インチ)」の2種類が「撮影機材を接続するを網羅していると言っても過言ではないでしょう。

このサイコロは、様々な撮影機材を繋いだり、「直角変換」したりするのに役に立つ機材だとおもいます。(あなたの工夫次第で、クサビを打つ機材になると思いますよ…)

ちなみに「アセンブリキューブver.2」は、弊社が設計・製造している「オリジナル商品」なので、他では入手できません!

アセンブリ・キューブ ver.2.0

【2018.2.24 21:30 LIVE!】

藤澤五月選手の右手の甲に字が書かれているようなのですが、何が書いてあるのか気になってしまいます。。。。。(多分、のちに話題になるでしょうな..)

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