(今年も)「大文字山(如意ヶ嶽)」におるわけでして..(なう)


2018.8.16 12:30 (by RX0 photos)

毎年のことになってしまいましたが、今年もこの日がやってきました。そうです、今夜は、京都・五山の送り火です。

え~~、現在、まだ下界におりまして、喫茶店でブログの準備を進めています。このあとほどなく、白川今出川の待ち合わせポイントに向かいます。。(公開時は過去の話になっているでしょう..)

上の3枚の写真は今回の装備。フルサイズカメラ一台(α9)、レンズ3本(50,35,21mm)、FDR-X3000 × 2台、SONY DSC-RX0、PCMレコーダー、、と随分装備は軽くしたつもりでございますが、背負ってみると、やはり重い。。。この程度の荷物、しかも標高400m未満の大文字山に登るくらいで、、と山男様には怒られそうですが、不摂生な生活&運動不足の私にとっては、生きるか死ぬかのチャレンジなのであります。。。

ご覧の通り、「経口補水液×2本」を準備しております。プラス、直前にあと1Lほどの水を確保するつもりでございます。(近頃、の京都の夏は殺人的な暑さなので、これでも足りん感はあります)

とりあえずここからは、その道中、準備の様子をRX0のスナップを並べていきますね。

雑なご案内で申し訳ないです。(現場ですもので、、)

現在19時。あと1時間で、いよいよ、大文字山は点火されます(20時)

↑18時すぎに西山付近に降雨の模様。この後、この大文字山にもこの雨雲がやってきて、多少振りました。。。
19時現在、雨は上がっております。。

↓ なんか買っていただいて、なんぼの「ショップブログ」でございますゆえ、よろしゅうに、
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明日の撮影(雨天予報)のX3000の防水の準備。


えと、引き続き京都にいます。
明日、撮影に向かおうと思っているのですが、あいにくの「雨天予報」。。。。

京都の「酷暑対策」は考えていたのですが「雨」の用意を全くしてきておらず、急遽考えることに..。
SONYα9をメインカメラと考えておりますが、そちらは今回、「写真メイン」と考えておりまして、動画では「SONY FDR-X3000(2機)」にお世話になろうと考えておる次第であります。

ただ、雨ってことを全く考えてなかったので「付属のハウジング」を持って来ておらず、2年前の悲劇を思い出し、急遽、「防水仕様」に工作する必要がありました。

防水工作に使う具材は近くのホームセンターで買い揃えまして、、、

そこでメインで使おうと思ったののが、ストレッチフィルム(100mm幅) というもの。引っ張って荷物をまとめてぐるぐる巻きにして自己融着するという代物です。

ラップの強いヤツと考えていただければいいかな。ホームセンターで手に入ります。

全部使うかどうかは、わからなかったのですが、「ビニールテープ(白)(透明)」と「水道管用シールテープ」を、とりあえず同時に購入。

X3000本体とSONY MCプロテクター AKA-MCP1 C SYH のつなぎ目を、「水道管用シールテープ」で塞ぎます。このシールテープも引っ張って留めると、自己融着します。

この時注意したいのが、X3000の「マイク穴」を塞がないように…って感じです。

いよいよ、メイン具材の「ストレッチテフィルム」を使います。
まずは、X3000のお尻側に軽く1枚、フィルムをあてがいます。

その上から、フィルムを3重くらいにぐるぐるとしっかり巻きつけます。

だいたい完成です。フィルムの端は「ビニールテープ」で止めた方がより確実ですね。
しかしこの出で立ち、、オリジン弁当で売っているラップに包まれた「おにぎり」のようですね。。

ダサくても仕方ありません。今日は実をとるしかないのです。しかも、こんなもので「防水効果」がちゃんと得られるのかどうかも、やってみないとわかりません…。とはいえ、何もやらないより「まし」であることは確かだとおもいます。。

【 ストレッチフィルムを使う利点 】
・ 透明なのでなんとか「液晶表示」や「RECランプ」が確認できる。
・ そのままボタン操作が可能。

【 X3000でこの方法を使うときの注意点 】
・ 完全シールドされるので、「使用時の設定」「カードフォーマット」「バッテリー充電」を事前に確実におこなうこと。
・ カメラ本体の「Wi-fi設定」と「Bluetooth設定」は切っておく。(以前に接続されたスマホとかと勝手に繋がり、起動し、無駄なバッテリー消費をしなくする)

※今回は、現場でのスマホや専用リモコンでの「プレビュー」を、完全に諦めています(トラブル多いんだよね…)。確実に映像のみを確保するためです。

というわけで、2台とも「防水処理」を施しました。

底ねじ穴は、フィルムを貫通させると、簡単に装着することができました。(ただし、もう外さないほうが良いと思われます)

1台は「ヘッドマウント」で運用を予定しています。(同時にα9でスチール撮影をする予定)

今回は、軽量化jのために、三脚や一脚は持参せず「トレッキングポール」に装着して、高さを出すつもりです。

ポールに、カメラ固定具(弊社取り扱い外品)を装着し、「メスメスアダプタ」「ATOM」を使いマウントさせました。

使うかどうかはわかりませんが、録音機もシールドしました。

使用前の故障を防ぐために、すべての機材を「フリーザーパック」に入れて持ち運ぶという徹底ぶり…。

さてさて、こんなビンボーくさい「防水処理」でうまくいくのか!?

はたまた、明日は本当に「雨が降る」のか!? (現在の予報では70%..)

ゲリラ的に土砂降りになるのか?ならないのか!?

乞うご期待!(ってなにを??)

1366 Metal Arm “ATOM”

1128 カメラねじメスメスアダプター

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魅惑の広角スーパーアンギュロン-R21mmのKYOTOスナップです


昨日から京都におります。。
昨日は、RX0のスナップでしたが、今日は少し違います。

ライカ スーパーアンギュロン-R21mmF4」を使います。ボディは「SONYα9」です。なお、ライカR用レンズですが、本当はシュナイダー製のレンズです。

このレンズの特徴は、21mmと超広角ながら「歪みがない」独特の描写です。みなさんが見慣れた21mmの絵とは、なんか違う感じがするとおもいます。

撮った絵はなんてことないスナップなので、あまり期待しないでね。。。

今日の京都は、入道雲が急に発達しいきなり暗くなるという天気具合でした。

力強い雲、、そして暗くなってきます。。

ついに、かなり強い雨が桂川を打ちつけます。

1時間ほど過ぎると、何事もなかったように最近の京都名物「猛暑」が戻ります。。街中にはその対策として、そこぞこで「ミスト」が降り注ぐ仕掛けを作っているようです。

動かしてみるとこぉ。。(α9の高速連写素材)

簡単い高速連写が撮れるのもいけませんね。だって、すぐに繋ぎたくなってしまいますもん。

四条新京極の端に昔からある「漢方薬屋」。このスーパーアンギュロンは威厳や風格がそのまま写る気がします。ちなみに、子供の頃はここを通るのが怖かった覚えがあります。ちなみにこの手前には、「ロンドン焼き」というその場で機械で焼いてくれるお菓子(洋風な暖かいまんじゅうのようなもの)があり、子供の頃から大好きでした。(京都なのにロンドンなんですよね..)

寺町通りにある「古本屋」。京都の古本屋の本は本当に古いところがミソです。

今日の最後はこの写真。この場所、見憶えある方いらっしゃると思います。そうです。RX0の「歪まない作例」で使いました..。
SONY RX0の「歪まない24mm」は安価な一眼ズームより秀逸なのだ

RX0の広角が優秀とはいえ、やはり、「フルサイズカメラ+スーパーアンギュロン-R21mm」に叶うものではないことだけはわかるのではないかとおもいます。。。(そん時とは、外の天気や季節が違うので単純比較はできませんが..)

※夜になって、急に親のスーパーへの買い出しの運転手を努めなければならなくなり、こんなに夜遅くの投稿となってしまいました。。。すみませんでした….。

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