当日、モデルにSONY RX0 IIをあずけ撮ってもらったセルフレポート映像


えーーと、今年の「学校パンフ撮影3日目」です。朝から夜まで、、って、毎年のことですが「タイトスケジュール」です。てなわけで、繰り返しになりますが、今日のブログは「SONY RX0II」の動画のお知らせです。TOP動画は、この日モデルとしてで来ていただいた「桂華ちゃん」に「RX0 II」を渡して、セルフレポートしてもらった4K動画です。
価格コム・マガジン記事掲載以来、評判が良い動画となっております。RX0の動画性能(手ブレ補正の性能) がよくわかると思いますし、、、上記リンクの「価格コム・マガジン記事」で、この動画撮影の詳しい状況、および、RX0II撮影の他動画もいくつかあります。リンク先にてご覧ください。
特筆すべきは、この動画はモデルの桂華ちゃんが撮影したということ。(1カットの除く..)

で、むちゃくちゃキレイなレポートビデオができたわけですから..RX0IIはもはや「高画質4Kビデオカメラ」といっても過言ではないでしょう。手ブレ補正もいけてるでしょ?(GoProは15mm、RX0IIは24mm、手ブレ補正の自然さは「広角」になる方が容易でしょう。つまり、RX0IIはかなり頑張っているといえます)

RX0(初代)は、高性能超小型写真機。RX0 IIは、高性能超小型写真機+4K高画質ビデオカメラ、という図式が分かりやすいかもしれません。

とにかく、明日もあるので、もう寝ます。以上。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓

nomi

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【革新撮影術!】SONYα9 on RX0、2画角同時レリーズ「バックアップ撮影装置」


※表題は「RX0 on α9」ではないかと、ご指摘を受けました。全くその通りだとおもいます。英語力不足を深くお詫びあげます..

今日は今週から始まった、今年の学校パンフ撮影2日目です。生徒さんより早く、朝早朝から登校しました。で、使ったのが、写真のDIYで作ったステーを使ったカメラ機材..。マッド博士が作った道具ではありません。ちゃんと意味があります。詳細をご説明すると、メインカメラの「SONY α9 + ライカ ズミクロン-R50mm(← ここからすでにややっこしい..)」のホットシューに、手作りステーで「24mm単焦点高性能超小型カメラ SONY RX0」を装着し、SONY レリーズケーブル VMC-MM2 で、シャッターを同期させたもの。つまり、主のα9のシャッターを切ると、従のRX0のシャッターがほぼ同時に切れるという画期的な装置 なのです。

50mmレンズ画角と24mmレンズ画角を同時に抑えられる、、、バックアップ撮影を可能とした画期的だと思う装置なんですけどね。

従のRX0をそのままつけると、レンズやレンズフードでケラれが発生することがあります。通常それを避けるためには、高さをあげて回避するのですが、それに伴い撮影アングルも、かなり変わってしまいます。

なので、アングル差を嫌い高くするのをやめて、今回、前に突き出したってわけです!(iPhoneXより、はるかに軽いので、簡単にこーゆーことができます)

アングル差の他に、全体の重量バランスも前突き出しの方がはるかに良いとおもいます。

お次は同じ装置で、主カメラα9に、ライカ ズミクロン-R90mmを装着した絵です。ちなみに今回のステー部分はホームセンターで売られているスチールステー(曲板)を利用しています。

【撮影機材DIY】ホームセンターに売ってる「曲板」のM6通し穴に1/4インチねじが通ることを知らなかった件。

90mmレンズ(望遠) と 24mmレンズ(広角) の同時撮影で、「すごく広い写真が欲しい!」って時に役に立つかも…なんですよ。

ちなみに、この重さは「一眼レフ」を持つより軽いかもレベルです。(不自由さ全くなし)

モザイク写真で申し訳ない。。ですが、同時に撮れる写真は、なんとなくわかるとおもいます。

主カメラ撮影の写真を使う予定ではありますが、何か不都合が起きた時に、広い画角の従カメラの写真が役に立ち、助かることもあると考えています。(本当にそのような状況もあるのではないかと..)

データバックアップ ではなく、バックアップ撮影ができる…という革新的なこの方法、撮り逃せない業務撮影では使わない手はないように思いますよ…。(高画質超小型カメラRX0が存在するからできること..)

↓ 今回これは使ってはいませんが、同じような道具を作るため、必要な機材です!(使用機材と同じ役割をします)
1081 ホットシューマウントアダプター II型

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昔の「写真プリント」をデータ化するための高画質複写 完全ガイド!(スキャナー作業より超高速!)


昨日から始まったばかりの「学校パンフ」撮影。その学校は本日「創立記念日」にて休校….ま、出鼻を挫かれたわけですな。ただ、明日からは連日の撮影になりますので、今日だけ少し自由な時間があり、このチャンスに頼まれていた「昔の写真の複写」をします。

ついでに「昔の「写真プリント」を複写してデータ化(デジタル化)する方法」をお伝えしようとおもいます。しかも、ちゃんとやれば、かなりハイクオリティなデータにすることが可能! この記事、デジイチやミラーレス持っている人には、大変有益な情報になりそうな気配です..。

【1】真俯瞰(まふかん)ポジションにレベルを合わせる

まずはお手持ちの「三脚」のセンターポールを突き出し「三脚用せり出し棒」を装着し「ウェイト(500mlペットボトル4本入)」などで、安定させます。水準器を使い「真俯瞰レベル」を合わせます。(iPhoneの水準器アプリでもできるでしょう)

三脚用せり出し棒

ウェイトケース 頑 丈

ウェイトケース KURO

【2】フラットな板を用意する(簡単に動かないように重めの板が好ましい)

写真をおく場所は「平面性」が高い「板」が必要(そして水平に置けることが条件)。彩度の高い派手な色でなければ、なんでも良いです。表面は質感はツルツルの方がベター。ある程度重い方が作業中に簡単に動かないから良いです。(今回のおおよそのフレームを黒テープでわかるようにしています)

【3】「高演色LED電球Sh50Pro-S」を2灯、ソケットにつけて配置する

ここから、今回のキモな話になります。カメラの両サイドに「高演色LED電球 Sh50Pro-S(デイライト大光量)」をソケットにつけて配置します。ライトスタンドは最低高が低い「折りたためて軽いライトスタンド」が良いでしょう。低くならないスタンドの場合は、クリップ付ソケットなどを利用して、低い位置から照射できるように工夫します。

 039|撮影用大光量50W高演色LED電球

039|E26ソケット【STRONG!!】

E26ソケット(& クリップ)

折りたためて軽いライトスタンド 52-195

【4】照明の位置が重要!近寄せて角度45°は、写真がテカるからダメ!

複写のポイントです!挟みライトが近すぎる場所に配置すると「被写体平面」にライトが映り込み、テカってしまいます。(リアル撮画像 右写真のように..) つまり、ここにおいた写真もテカってしまうということ、、わかりますよね!?

【5】照明位置は「低く、離しめ」が正解!「薄い角度」で反対角を狙おう!

照明は「薄い角度」で、照明とは逆サイドに角度を合わせましょう。つまり、光軸を「撮画面中心より外」を狙うことになります。右写真はその「リアル撮画像」ですが「テカリがない」うえに、「露出ムラがない」ことがわかります。(スタンドを高くするとまた「テカり」が発生するので注意)

【6】上記のテカらない条件を満たしつつ、光ムラのない「フラットな明るさ」にする方法

近づけて45°の角度だと簡単に被写体面の全体の「露出値(明るさ)」を合わせることができます。しかし、先ほどからお伝えしている通り「テカり」という写真複写にとって「露出ムラ」よりはるかに悪い問題が出てきます。

なので、低め、離しめ、角度浅めで照射するのですが、やりすぎると「露出ムラ(明るさのムラ)」が発生してしまいます。なるべく、明るさのムラは無い方がよいです。ギリギリ、テカらない位置まで遠ざけて、照明の角度(光軸)を中心より向こうになるような角度に微調整します。

配置写真では「露出計」を使って「被写体面」の全面がフラットな明るさになるように厳密に合わせていますが、皆さんはもってないでしょうから、この照明配置写真を正確に真似するようにしてください。(リアルに正確な位置・角度に配置されている)

【7】レンズは60mm-100mm程度が良い、絞りは「F8」、AFは使わずMFで置きピン、リモコンでシャッター そして、不要な光の室内灯を消す(外光が入る場合はカーテン)

▪︎レンズは60mm〜100mmくらい。▪︎絞りは絞りめの「F8」程度が良い。▪︎オートフォーカスを切り、マニュアルフォーカスで中心部を合わせ、そこで固定。 ▪︎カメラが動かないように、リモコンやレリーズケーブルを使いカメラに触れずに撮影すること。▪︎室内灯は全て消灯。外光が入る場合は、カーテンで遮光。

【8】片面が弱い粘着力の両面テープを使用

今回は撮影する写真の「平面」を保つために、タイルカーペットなどをずれなくするためのテープ ニトムズ カーペット用強弱両面テープ40×15 J0300 の「弱粘着面」を上にして撮影土台の板に貼り付けました。いらない写真などを貼って剥がしてみて、裏面に影響が出ないことを確認してご使用ください。(大切な写真を破かないために本当に注意してね…)粘着力が強すぎると感じた場合、粘着面に布などで叩いて、粘着力を弱くして使うようにしてください。

【9】大きい写真から小さい写真へと撮影していくこと!

準備が全て整ったら撮影開始しましょう!大きい写真から始めましょう。(一番難しいため) この大きい写真の複写データをチェックし、問題があれば、照明などを修正するようにします。

【10】優しくおさえ、浮きがないように…

「フレーム中心部」に剥がしやすいよう最大限軽めに接着します(垂直もなるべく合わせる)。ただし「平面になることが目的」ということを忘れないように…。カッターナイフを用意しておくと、剥離作業に役に立つとおもいます。※くれぐれも、破かないように慎重にはがすようにしてください。

撮影全図。(フルサイズカメラ/60mmレンズ)
【11】フォトショなどでトリミング(クロップ)して完成!

今回、4200万画素 高画素機のα7R2で撮ったので、緩めのマージンを撮って撮影しました。高解像度で撮りたい場合は、それだけ詰めてフレームした方が良さそうですね。(微回転・クロップ作業が必要です..)

カメラの位置を変えずに、小さいサイズの撮影全図。
高画素機に甘んじて、小さな大きさの写真もそのまま撮影。クロップすると「1713 x 2404px」になりましたが、それでも、300dpiで印刷すると「幅14.4 x 20.35cm」と、原盤よりはるかに大きいプリントになります。

2400万画素機でとる場合は、やっぱりもっと詰めて寄って撮った方が、良さそうですけどね。

「L判 光沢仕上げ」でも、
スキャナーじゃうまくいかない「L判 絹目調仕上げ」でも、
「ポラロイド(SX-70)」でも、

問題なく、正確にかつキレイにデータ化できました!!

【12】写真70枚の複写の作業時間は、なんと「15分!」高速過ぎてこわひ。

今回70枚の写真プリントを複写しデータ化しました。ま、高画素機を使い、一度もカメラを触ることなく、貼って、リモコンでシャッター、剥がして、、、の繰り返し。ですが、所要時間15分とは。。スキャナーじゃ、こんな速くデータ入力作業は絶対できませんよね?

上記のことを踏まえて、準備をちゃんとすれば、写真プリントの「高速複写(高画質のデータ化)」が可能なんですよ。(ただしトリミング作業は別..)

本記事は、大量に「写真プリント」をデータ化したいときは、死ぬほど役に立つのではないかと、(この記事に、ウソはありません..)

※くれぐれも「写真を破かないよう」に「粘着力のコントロール」をうまくやってください。(写真プリントの裏面の状態も気にしてね..)

 039|撮影用大光量50W高演色LED電球

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