【SONY RX0撮影】渋谷駅西口界隈がえらいことになっている件。


東京勤務もしくはお住まいの皆様は、すでにご存知でしょうけど、少し前から東京「JR渋谷駅 西口界隈(渋谷区桜ヶ丘)」が、えらいことになっております。グーグル・アースでみると、少し前の状態が表示されますが「赤線内」の現在の実際は全然違います。
その全然違う様子を、いつも首からぶら下げている「SONY RX0」で、その「えらいこと」をフォトレポートしてみたいとおもいます。
※今回の特典として写真下リンクを踏むと「RX0オリジナルピクセルのバカでかい写真」が見れる趣向です。


→ SONY RX0 オリジナル・ピクセル サンプル写真(2MBを超える写真が別ウインドウで表示)


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ね?えらいことになってるでしょ!? もともと雑居ビルが乱立しているところの何百とあるテナントを一気に立ち退かせたのはすごいです。悪の力を借りないと、この規模の立ち退きはうまくできないように勘ぐってしまうのは、うがった見方すぎるかな?(ちなみに、現在工事中の「山手線際の道」は、自転車の「恵比寿 ー 渋谷ルート」として愛用していただけに、通れなくなってとても残念..)

ところで「RX0」って、凄まじくちゃんと写っているでしょ!? 隅々までごまかさない描写、24mm相当なのに歪みの少なさ、太陽が写り込みそうな超逆光でも絵を乱さない「ZEISS T*コーティング」。十分プロのお仕事写真に使えるレベルです。
「でもなぁ、1インチセンサーでF4だし、ボケ感がダメでしょ!?」いやいや、通常24mmを使う写真は、ぴっちり正確に写っていることを求められるもので、ボケ云々は必要ないことが多いんですよ。

このカメラの凄さが、未だにプロにすら伝わっていないのは、なんだかなぁ〜と…
(興味があれば、リンク先の「オリジナルピクセル画像」をじっくりみてください)

※RX0をブリ推ししている中居ですが、
実は今、Insta360 ONE R 1インチ広角モジュールセット というイノベーションが、むっちゃ気になっております..。(アクションカム界一党牙城の”GoPro”を撃墜しようという本気の意気を感じます。オタオタしてられないよ、GoProさん、CanonやNikonのように..)

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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高ナット(M8-50mm)は、撮影機材DIYの救世主だった!(ダボがわりになる)


とある案件の撮影道具を考えるために、近くのホームセンターに行きました。そこで気になったのがこの「高ナット(M8×50)」。つまり、長〜いナットってことです。おそらく、ねじをジョイントするのに使われる道具とおもわれます。
お安いもの(本体107円)なので、試しに1個購入し「高ナット」の直径(一番長い部分)を測ってみると、、、
直径15mm弱!!」おぉーー!これは事件の匂いがプンプンするでぇ〜!
こんなもんのどこがが事件なんじゃ!? このあと、とくとお見せしましょう。
まずは、ドリルで「8mmの穴」を空けた「垂木(30×30mm)」を用意します。そして高ナットと同じくホームセンターで買ってきた「M8×60 六角ボルト」も準備しました。
「13mmレンチ」×2本で、がっちり締め込みます。
M8ねじをがっちり締め込むと、ちょっとやそっとでは回転しなくなります。
ところで、これは何に役に立つのか!
例えば、アンブレラホルダー堅牢アンブレラホルダ with オートロックシュー
例えば、電球ソケットE26ソケット【STRONG!!】

世界的には主流の「16mmメスダボ仕様」の撮影照明機材が全部つくんです!!
つまり、撮影機材のDIYにとんでもなく役に立つってしまうって、事件なのですよぉ!!
照明機材だけではありません。「16mmダボ規格」は他の接続系撮影機材にも、一般的に使われているので、ライトスタンドの横穴なんかでも使えて、むちゃ便利!!

さらに応用編としては「メスメスアダプターHG(17-16mmダボ変換)」を介すと、日本製(17mmオスダボ仕様)のモノブロックストロボにも使えるってことです!

簡単な木工DIY(穴あけ)をするだけで、任意の好きな所(8mm穴が空けられる場所)に、お好きな照明機材を含む、撮影機材の「接続チャンス」が生まれるってことなのです!!

今回はホームセンターの宣伝ぽくなっちまったじゃねーかよぉー、
悔しいので ↓ も見ていっておくんなまし、

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カテゴリー: 接続系機材の世界, スタジオ撮影用品, ダボ・スピゴット類 | コメントする

「開放バカ」にならないための「大人の絞り」の選び方


フルサイズカメラの醍醐味は、スマホにはない「背景ボケの空気感」だということは理解できます。

でもね、でもね、でもね、
くれぐれも、ここの読者の皆様は「開放バカ」にならないでくださいね。
なんのために「絞り」が存在しているのか!?よくよく考えて欲しいのであります。
その被写体、状況に応じた「適絞」ってあるとおもうんですよね。
なんでもかんでも考えなしに「開放」でとってしまう人のこと

そこで今回は、絞りの理解を深めるために、次のような条件で比較検証をしてみました。

・フルサイズカメラ使用(SONY α7R2)
・開放値F2.0の50mmレンズ使用(ライカ ズミクロン-R50mm)
・このレンズの「撮影最短距離(50cm)」に被写体(弘前産りんご)を配置
・被写体から背景までの距離、おおよそ2m。
・以上の条件で、f2.0(開放)、f4.0、f5.6、f8.0、f11、f16(最大絞り)の写真を比較。
それでは、一気に「全絞り」の写真をご覧ください。
※左がノートリミング写真、右が被写体拡大画像
確かに「開放のf2」では、背景のガヤガヤしたものがボケてくれて、主題(被写体)が引き立つように見えます。ですが、拡大画像を見ると、主題のピントも浅く、りんごのアウトラインまで、背景に溶け込むようにボケてしまっています。

「f8以上絞る」と、りんごのアウトラインがクッキリ見えて主題がよく説明できています。ですが、その反面、ガヤガヤとした背景が見えすぎる感も否めません。(それに「f11以上」だと「回折現象」がでてしまい、かえって不鮮明な画像になる)

これは私の好みですが、この状況では「主題がある程度クッキリ」と「背景がある程度ボケ分離」の「f4.0」を選んでしまうとおもいます。(これが正解というわけではない..)

今回は、近距離ピンの撮影でしたが、1m、3m、5m、∞、によっても「絞りの選び方」は変わります。また、「ガヤガヤした背景」ではなく「無背景(白バックなど)」でも、選択する「絞り値」が変わってくることでしょう。(さらにレンズの焦点距離によっても「適絞」は異なる)
「絞り」は、絞りすぎず、絞らなすぎず、必要最低限のピンが合う、ほど良きところで..なんです。(難しいけどね..)

とにかく本ブログ読者の皆様は「開放バカ」にならずに「大人の絞りの選択」をしていただきたいとおもうしだいなのであります。(選択した結果が「開放」だったら、それはそれでよし..)

美しい光の撮影照明キット

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