【スタジオワークのお作法①】テープの正しい剥がし方


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撮影スタジオワークのお話をします。スタジオマンやカメラアシスタントを経験されている人には、ごく当たり前の話です。
ですが、一般の方々は意外と知らないことも多いようなので、【スタジオワークのお作法】をシリーズ化しようとおもいます。

「ケント紙」や「背景紙」を、テープで仮固定することは、スタジオ撮影では基本中の基本の行為。
今日は「テープの正しい剥がし方」をお伝えします。

【テープの剥がすときのお作法】紙端の内側から剥がすべし。
【テープ剥がしの作法】紙端の内側から剥がすべし。
以上です。な〜〜んだって思ったあなた! この掟を守らないと….
悲劇を招くことを覚悟してください。
スタジオ撮影では「セット替え」は当たり前におこないます。次のセットにスムーズに行うため、そして、紙製の消耗品を大事に使うため、紙端の内側から剥がすべし。 という「お作法」を守りましょう。
「背景紙」の巻ドメテープの剥がし方も同様の作法です。(逆をやると、大切な背景紙を無駄にすることにもなりかねません)
上級者になると、テープを貼るときに、剥がす方向にテープ折り込みを「剥がしシロ」を作ります。このシロを作ることにより剥がしやすくなり、セット替えのスピードも上がります。
しつこく、繰り返します。
紙端の内側から剥がすべし。 です。
このお作法だと、紙へのダメージを最小限にすることができるのです。

↓ 今回使用した「撮影現場 御用達 仮止め紙テープ」

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斜ふかん「カメラ」ブツ撮り写真、どーして「逆さま向け」なの?


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テーブルの上にカメラ置いて撮った「ブツ撮り(斜ふかん)」ってよく見ますよね?多くは、このようなアングルだとおもいます。
しかし、これじゃ、メーカー名や機種名が逆さまですよね…..?
どーして逆さまに撮るんでしょうか!?
答えは実に簡単! メーカー名を順向けにすると、シャッターなどの操作系ボタンや表示がある、いわゆる「軍艦部」が見えなくなるうえに、恥ずかしい部分、底の「ねじ穴」を見せることになるからです。

これじゃあ、かっこ悪いだけではなく、機能特徴が全くわからなくなりますからね。

色々なカメラを逆さまで撮ってみました…。
ん? ここでさらなる疑問が…
右向けだったり左向けだったりするのは、どーして?

それは「機種名」を、よくわかる向きにしているから..。
カメラだけではなく、ブツ撮りは、まず「どの向きに置くか」という選択を必ずしています。テキトーに置いているわけではなく、置いた向きにも意味があるってことですね。

ちなみにですが、今回は「上」と「片方の横」から照明をあてています。(本筋ではないので細かいお話は割愛します)
横のライトは、カメラの軍艦部の向きに合わせて、右、左、と変えています。(今回、レフ板はあえて不使用)

今日の修行は、以上です。。(いつもだったら、この時期「学校パンフ撮影」で、忙しくしているのだが、学校自体がやってないので、事務所にこもるしかないのです..)

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撮影ねじのハブ「UNC 1/4 3/8 ベースブロック」


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複数のねじ穴が空いたアルミの塊「 UNC1/4 3/8 ベースブロック 」です。ねじ穴分配器、ねじ穴ディストリビューター(車の部品でもある)です。
今風にいえば「ハブ」って感じではないでしょうかね。
撮影機材規格の「UNC1/4インチねじ穴」「UNC3/8インチねじ穴」と「M4ねじ穴」を有します。
メインの面の全て「貫通ねじ穴」なので、両面に同じねじ穴があることになります。
カメラのホットシューに「 ホットシューマウントアダプター II型 」をつけると、カメラの上に勇壮な「ねじ穴群」を装備でき、あらゆる機材接続に備えることができます。
UNCインチねじ シリーズ 」を使えば、メスオス変換ができ、機材接続の夢が広がります..。アーム をつけたら、さらに自由に…)

ま、今日の記事は、単なる宣伝(営利目的のPR)だったわけですが、、、そもそもここは、そーゆー活動のブログだと、、何卒、ご承知くださいませ..。

[ UNC1/4 3/8 ] ベースブロック

1081 ホットシューマウントアダプター II型

 UNCインチねじ シリーズ

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