ストロボ撮影で高演色LED電球をモデリングに使うと、まま動画も撮れちゃいます


モノブロックに「天使のアンブレラ SilkyWHITE-85 【type DOME】」を装着しています。モノブロックについているモデリングライト(100W)を点灯しています。
モデリングはタングステンライトなので、オレンジ色になります。主にライティングのあたりをつけたり、ピントを見るためのライトですから、こんなもんです。
そこに「高演色LED電球Sh50Pro-S」を、ソケットで装着するとすごく明るくなり、写真撮影が楽におこなえるようになります!タングステン300w以上の明るさがありますからねぇ…。
そして、なにより「 完璧なデイライト 」というのは撮影者にとってとてもありがたいこと。
モデリングとLED電球だけ点灯して、同じ露出で写真をとるとこぉ!
これは、まま、モデリングとの差ってこと。

明るくてディライトということは….

写真撮影のライティングそのままで、動画撮影ができちゃうってわけ!!(ただし、ISO感度は少し上げないと..です)
ま、昨日のiPhoneで撮ったやつ も、そーゆーやり方で録りましたしね。

スタンドには、クランプでしっかり固定しています。これだけで、ついで動画ライティングなるので、このくらい面倒ではないですよねぇ。。なお、「E26ソケットとクランプ」はセットでも売っています。

高演色LED電球 Sh50Pro-S

 E26ソケット & クランプ (16mmメスダボ付)

 新型! 天使のアンブレラ Silky WHITE-85【type DOME】

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【実録】この作品(モデル写真)が生まれた瞬間の貴重なメーキング映像!


以前にもお見せしたこの写真。なかなか素晴らしいのではないかと、自画自賛しております。

この度、この作品が生まれた瞬間の貴重な映像が見つかりました!
プロカメラマンのモデル撮影とはどんなモノなんでしょう!? その意外すぎるリアル現場をご覧いただきましょう。

ぐだぐだで噛み合っていない会話、ミスファイヤーを繰り返すストロボ。。テンポは最悪。。全然かっこよくなーい!

でも、いーーんです。現場がぐだぐだでも・・・。 結果的にいー写真ができているわけですから。。
つまり、プロの写真は結果が全てなわけなのです!!
プロカメラマンの現場リアルは、案外こんなもんではないかと…

実は写真撮影と並行して「iPhone」で動画を記録していました。(デルモちゃんのインスタ用として録画)で、たまたまその瞬間の映像が残されていたんですね..。
この時のライティングの詳細を知りたい方は →コチラ!

ところで、写真はストロボ撮影だったわけですけど、ストロボセットの中に「高演色LED電球」を一発仕込んでいたので、iPhone動画もキレイなライティングになっていたことも、見逃せない話ではないかとおもいます..。

SilkyWHITE-150 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150
(直径150cmの美しく丸いジャンボ傘)

高演色LED電球 Sh50Pro-S

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トップライトで背景濃度コントロール技【part2】


この話に近いことを”ついこの前“やりましたが、今日は天板の上に被写体を置いたバージョンをお伝えします。

「0cm」と記されていますが、これは天板と背景の距離を示します。つまり、ベタづき。

テーブルの上にはソフトボックスの「真トップライト」。白背景紙までの距離が近いので、立ち上がり面も光が回り、白くなっています。
撮影の舞台(テーブル,被写体,ライト,カメラ)を、「20cm」だけ背景紙から離してみると、、
被写体と天板面の明るさは同じですが、背景紙は「グレー」になりました。(背景紙の光が暗くなった)
さらに撮影の舞台を背景紙から「20cm」離してみましょう。(トータル40cm)
予想通りで特に驚きはありませんが「濃いグレー」になりました..。
でも、よくよく考えてください。ちょっとだけ背景と離すだけで、「白背景紙」が渋い背景の「濃いグレー」になるのですよ! この原理を覚えておくと、あなたのライティングの深みを与えることができるかもしれません。(ただし、この真トップのソフトボックスの1灯ライトの場合..です)

※元の背景紙をグレーにすると「限りなく黒に近いグレー(グラデーションがある)」にすることができます。
※規模を大きくしたら、人物撮影にも応用できます。


50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

 新発売! 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

高演色LED電球 Sh50Pro-S

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