え~~~~、近々、フルサイズミラーレス機を買おうと思っている人たちに捧げます。
フルサイズミラーレス機の先駆けα7です。その中でも、全く音がしない「サイレント撮影(フル電子シャッター)」ができるフルサイズミラーレス機の「α7R2」を例にお話をします。
音が全くしないという機能(サイレント撮影)は「ミラーレス機」を選ぶ理由の一つになるとおもいます。
※α7でも「初代α7」「初代α7R」「α7II」は、「サイレント撮影非対応(フル電子シャッターなし)」でしたもんね。。
ただ、「サイレント撮影(フル電子シャッター)」は、万能ではありません..。つまり、撮影条件によってエラーが起こることも多々あるということです。
※SONY様が、α7シリーズで「サイレント撮影」と呼んでいるものは、シャッター方式的には「フル電子シャッター」ということです。
「電子シャッター」は、速く動くものが歪んで写る「ローリングシャッター」は有名なエラーですが、その他にも「よくあるエラー」があります。本記事はそのことお伝えするためなのです。
そんなわけで、

比較的高速な、シャッタースピード1/500秒だと、この通り写りました。これと言って突っ込みどころはなく、「電子シャッター」でもフツーですよね!? (弊社取扱いの高演色LED電球は、全てフリッカーフリーなのだ!)
次に光源を「蛍光灯」に変えてみましょう。
同じく

※露出条件等は先程と全く同じ。さっきより暗くて色が悪いのは、32w蛍光灯の実力
「蛍光灯」使用、1/500秒で、見事な「ストライプ模様」が写ってしまいました!!「しましま地獄」です!!! これが噂の「フリッカー(ちらつき)」ってやつです!!
ちなみに、

ただ、特別な電子シャッター搭載(積層型フルサイズCMOS)の

ちなみにそれ以降に発売の、


※SONY様は、A7S,A7R2,A7R3,A7IIIの電子シャッターのことを「サイレント撮影」といっていますが、A9だけ「サイレント撮影」とは呼ばず「電子シャッター(対してメカシャッター)」と呼んでいます。つまり、「サイレント撮影」は、「いろいろ問題あるので特別な時だけに使ってね!」だったものが、A9ではちゃんとした「シャッター方式」として認めたんだと思います。
というわけで、NikonさんもCanonさんも近々、フルサイズ・ミラーレスカメラを出されるそうでして、仕様をみるといずれも「サイレント撮影」なるモードがあるようでして、これはおそらく「フル電子シャッター」であると思います。その場合、蛍光灯ライティング撮影では「しましま地獄」を避けることができないことだと思います。(α9のセンサー能力のあるフルサイズカメラは、今のところ他にないです..)
最後に、、
ミラーレスのサイレント撮影には「蛍光灯ライティング」は向かない!なので、これからは「高演色LED電球」を光源に使うしかないでしょ!?
的な、、営業文句で終わります..。

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)
↓ 冷却ファン音がしちゃうので、厳密な同録撮影はちと厳しいかも..


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