昨日の記事の写真。。不思議に思いませんでしたか!? なんか見たことがないっていうか…あのようなとろ~りとろけるような光をどうやって作ったのでしょうか!?
今日は昨日のライティングを、事細かにかつ、淡々とお伝えしたいと思います。

① 撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-V
② 天使のアンブレラ SilkyWHITE-100
③ 紗幕200×130cm

③ 紗幕200×130cm
右側の「突っぱり棒」を「紗幕」の袋に通し、左側の「突っぱり棒」に垂らしている。
③ 紗幕200×130cm
トップライトは次の機材で構成されている。
④ E26ソケット【STRONG!!】
⑤ 伸縮式レフ固定アーム
⑥ ウェイトケース「頑丈」(inside 500mlペットボトル × 4本)

↑ は、
⑦ アルミ・ハイスタンド
の、横穴に通して固定されている。
奥側の

は、

と、輪ゴムで交差止めされている。
3本目の

は、「紗幕」の袋に通され、オモリがわりに使われている。

左サイドライトのソケットが足りなかった(見当たらなかった)ので、

⑧ 蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)
ではさみ、
⑨ アルミ製16mmダボの可動部180°
で固定して、簡易アンブレラホルダー&ソケットを作った。
右サイドは、

を垂らしている。


【iPhoneの固定道具】
⑩ カニクラ + Metal Arm “ATOM” + iHolder plus
【Xperiaの固定道具】
⑪ カニクラ + ★強力フレキシ棒20★ + iHolder plus
以上、やり方は全部お見せしました。。
ほーほー、LED電球2灯(天・左サイド)の「傘バウンス」&「紗幕ディフューズ」だったんですね!!(ストロボじゃないところがポイント!)

data:ISO100 1/8sec f8
すごーーく軟調で繊細な写真ですよね。ヌメッとしています。ハイライト側も、シャドー側も階調表現が豊かなことが分かります。
(軟調 ⇔ 硬調 そのあたりの詳しい説明がCanonのHPにありました。)
ストロボ光では、こうならないことは、プロの方ならおわかりかと…..


↓ 光量は同じ。調光できないけど、同じように使えば同じように写ります。


撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】



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