「実家室内灯」と「Rpad-112ポータブル」でお雑煮とおせちを撮り比べてみた









これは、去年暮れに新発売になった、フラットパネルLEDビデオライト Rpad-112ポータブル ですが、このブログのためだけに、わざわざ京都まで持ってきたんですよね…。

まぁ、わざわざと言っても、軽くて薄いので、荷物の隙間に入り、実際そんなに苦じゃないんですけど…。

このLEDライトは、本来カメラのアクセサリーシューのつけて、ビデオライトにすることを主たる目的として設計されたとおもうんですけど、オフカメラでどれくらい使えるのかを、正月らしく、「雑煮」と「おせち」で試してみることにしました…。









最初は、雑煮対決!! 「実家室内灯」と「Rpad-112」を撮り比べてみましょう。









う~ん、やっぱ、安物のLED球の実家室内灯は色が悪い!!そりゃそうですよね、「実家室内灯」は撮影ことは一分も想定されていませんもんねぇ。。。 ちなみに、Rpad-112は左手で持って、真上から照射しただけです。(いずれも三脚固定、なるべく、被写体に近づける..)

京都のお雑煮は、フツーは「白味噌」に「柏(鶏肉)」と相場が決まっているはずなのですが、どーゆーわけだか、ウチは気がついたら「お澄まし」+「牛肉」+「九条ねぎ」なんですよね。。結果はRpad-112により、「お澄まし」にはいっている具材が、よく見えるようになったようにおもいます。ネギの色もちゃんと見えますし、、(白味噌+柏の方がきっとキレイに写ったと思ふけど、)





次にいよいよメーンイベント! おせち対決!!!!









鯛も、ふきも、かまぼこも、くわいも、南天の葉っぱも、数の子のツブツブも、「Rad-112」により、美しく浮き立ちましたよね!?

※さすがに黒豆は、もっと大きな面光源が必要か!?














カメラの上につけてビデオライトとして使うだけではなく、ちょっとした「料理写真」にも役立つことが分かりました! 
※今回、SONY NP-F550バッテリー(付属なし)で駆動させました。





外食の際、お店なんかで、ご大層な機材を使うわけにはいかないですが、薄くて小さな「Rpad-112」であれば、ちろっと照射して、より美しく料理を撮ることができると思うのですが、いかがでしょうか!?(その場合、お友達にRpadを持ってもらって照射しようね…)







rpad112_004 【丸型】フラットパネルLEDビデオライト
「Rpad-112」ポータブル


↓ 別途バッテリー(と充電器)が必要です。
Amazon NP-F550互換系リンク(一番薄いヤツ/2200mAhほど) 







↓ 本日より、通常営業開始!! 今年もヨロシコ!



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