水平アングルで真トップライトは角度45°の面が反射します



ここんとこの動画の編集作業はまだ終わっておりません。てか、締切が迫ったてるので、そろそろ見通しがたたんといかん頃ですが。
さて、昨日、45°に空けられたねじ穴の話をお伝えしたせいか、今日もなんだか45°の気分が抜けません。

真トップライトの真下に「姿見(鏡)」を45°傾けて置いてみました。この時のカメラのアングルは水平。

ま、今日はこの条件で、実験的な写真を撮ってみようとおもったわけなのであります。


三角定規をあてがうと、まぁまぁ45°になってることがわかります。(誤差はありますよ、姿見って撓みますからね)


はい。真トップライトのほぼ全てが写り込んじまいました!

こんなことをしてなにをいいたかったのか?
それはですね、これと同じ条件で平面があるものの撮影をすると、反射して「テカっちゃう」ってことです。テカると、色が出なかったり、白にすっとんでしまうような不具合が発生します。そして、この条件は珍しいものではなく、よくあることなんですよぉ。

このテカリを回避する方法は、
「ブツの角度を変える」か「ライトの照射角度を変える」の2択 なんです。
すごーく当たり前のことですが、このテカり基準の「水平アングル真トップライト平面45°ブツ」をベースとして覚えておくと、ブツが反射した時に素早い対応ができると思いますよ。(いちお、いっておきますが、これはプロ向け記事にあらずです..)


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