意外と知らないコイン型電池CR20XXの真実



最近では、この「リチウムイオン コイン型電池CR20XX」で駆動する機器が増えてきました。ですが、ご覧の通りCR20XXは3種類あるため売り場に行って、えーと、買うのはーっと「CR20??」なんだったけ?? と迷ってしまうことが多いのではないでしょうか!?だって、4ケタの数字って覚える気しませんもんね…。

でも皆さん、喜んでください。今日の記事さえ読めば「CR20??」を感覚的に覚えられるようになるはずです!(たぶん..)

そもそも、覚えられない原因は「この数字の意味を理解していないから」と考えます。そこでこれから「見るだけでCR20XXの4ケタの意味が理解できる写真」をご紹介します。


例えば「CR2025」でいうと、こぉ!


続けて、
横に「CR2016」と「CR2032」を並べてみると、こぉ!

もう、ご理解いただけましたよね!?
要は、薄いのか? 厚いのか? その中間か? を覚えておけば良いわけです。
※最近の機器の多くは「CR2025」か「CR2032」なので、この2択で良いとおもいます。


ここからは余談ですが、例えばCR2032を一枚使う機器で、電池が切れて「CR2032」はないけど「CR2025」があるとします。32-25=7ですから、0.7mm分の何かをかませば、使える*こともあります。このリモコンにワッシャーをかまして、フタを閉めたらフツーに使えましたからね。(写真では伝導体の金属をかましていますが、これは接点に関係ないフタなので、薄いボールの切れ端でも作動します)
*接点の位置により、動作しないこともあります。

全てのCR20XXは「3Vです! つまり同じ、使用枚数であれば電圧も同じなので、うまくやりゃ使えることがあるということです!


ここからは「やってはいけない」編。
「16×2=32」ですから「CR2016×2」と「CR2032×1」は同じ厚みになります。しかし、電圧が3V→6V になってしまいます。
キレイにハマってしまうとおもいますが、
機器が壊れてしまいますので絶対にやらないようにしてください。


とはいえ、やってはいけないといわれると、余計やってみたくなるものでして・・・つい、やってしまいました・・・・。

百均の自転車用LEDライトの内部回路です。百均のだから壊してもいーやとおもい、こんな無茶な魔改造をやってみました。。。。

6V→12Vへと大幅パワーアップ!


・・・・と思いきや、ちょっとだけ明るくなっただけ…。しかも、回路が熱くなっていました。。熱出るってことはロスがあり非効率ってことですな。。

良い子のみんなは、くれぐれも真似しないようにね。

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