弊社が設計し、工場に依頼して製造した「アルミの塊」機材があります。
機材名「アセンブリーキューブ ver.2」
サイコロ状3cm角アルミ素材
1/4インチねじ穴(カメラねじ穴) × 4(貫通穴 ×2)
3/8インチねじ穴(太ねじ穴) × 2(貫通穴 ×1)
製造してから、かなり時間がたつので「機材接続マニア」の皆様にはおなじみでしょうけど、パンピーの方々には全く知られていないので、お知らせしたいとおもいます。
見ての通り、極めて単純な構造です。全部1の目がついているサイコロのようなもの。旧型ver.1では、1/4インチねじ穴が6つ配されていたのですが、ver.2になって、そのうち2つを「3/8インチねじ穴」に変更されました。「1/4インチ変換ねじ」が1個付属するので、通常は困ることはないと思われます。
で、これはどーやって使うのが正しいのか!?
その答えは「自由」です。お好きな接続にどうぞ! 的な、なんとも無責任に作られた機材なのであります。(なので、特に正解はない..)

とはいえ、基本的な使い方をご案内いたしますので、活用のヒントにしてください。
ねじ穴を分配することもさることながら「接続方向を直角変換」するということが最も重要な機能だと思います。(上記GIFが動かない場合は、コチラ!)

お次はあくまで「接続例」です。三脚と雲台の間にキューブをかまし、自由に曲がるねじ穴付き棒を出せば、カメラの周りに様々な機材が接続できるとです!LED照明機材や録音機材、はたまたモニターなど、お好きなだけ接続放題です!(上記GIFが動かない場合は、コチラ!)

最後に裏技的な使い方!接続系機材のパーツを継ぎ足すと、なんとなんと!「アンブレラホルダー」にもなっちゃう〜。。(上記GIFが動かない場合は、コチラ!)

3/8インチねじ穴は、mmに直すと「9.525mm」となり、8mmより大きいので「7mmや8mm傘芯」が通ってしまうという、設計時に意図せぬことが起こってしまったわけなんですけどね…。
※ 3/8インチ穴のねじ切りのバリがあると通らない場合があるのでご注意を…。その場合、「3/8インチねじ」を一度通すとバリはとれます。
先ほどのキューブを三脚で使ったGIFの1枚を抜き出して再編集してみました!
さしずめ「蛇女ゴーゴン」か「キングギドラ」といったところでしょうか!? 奈良・興福寺の阿修羅像もにてるのかな。なんにしても「ねじ穴」だらけですね..。
「ねじ穴ではなく、ねじが欲しいんだけど…」という方…


これらのねじを入れるだけで、その問題はあっさり解決します。
で、「アセンブリ・キューブ」の致命的な欠点を申し上げておきます。
可動部がついていない機材を接続すると、どっちの方向に向くかは「運」次第となります。「ねじ穴」の気まぐれとなってしまうことをご注意ください。(回転可能な可動部、例えば自由雲台などがあれば問題なし)

アセンブリ・キューブ ver.2.0








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