出力低下の少ない「ルーセント傘」の日中シンクロ作例



えーーー、「天使のアンブレラ Lucent-100」ダス!

クリップオンストロボ(Godox V850II)」を「パン棒付スピードブラケット」と「軽スタ」で取り付けたイメージです。


先日、ゴルフ練習場で撮影がございまして、、、、
練習場って、通常、極端な明暗差があり、ひどく撮りにくい現場なのですね。








何もしないで撮ると、こぉ。。。

もちろん、露出を開けることができますが、その場合、周りの光のハレーションが豪快に襲ってくることになります。。


そこで、TOPの図でご案内の装置を使い、「日中シンクロ」なる作戦で撮ってみると..








人物がくっきりぱっちり見え、ちゃんと浮き立ちました!!

浮き立たせるだけじゃ、クリップオン「直当ての日中シンクロ」でもできるのですが、カリッカリの光になりがちで、このような「やさしめの日中シンクロ」にはならないんですよね..。










リアル現場の様子はこちら。

フツーの傘(バウンス)でもいいじゃん!とお思いかも知れませんが、「日中シンクロ」では、お日様と戦うわけなので、かなりのストロボのパワーを使いますので、効率良い照射方法と両立というのが「ルーセント」という作戦なのですよね。。

ただし!!! この照明機材、少しの風にも弱いので、「ストロボ監視担当」の人員が必要なことも留意してくださいね!(倒すと一発で壊すからね!)

※屋外でアンブレラ使用の場合、ウェイトはあてにならないですよ。。



天使のアンブレラ Lucent-100(100cmの透過傘)

【空前絶後・至高のアンブレラホルダ】
パン棒付 スピードブラケットぉ〜


軽スタ】 軽量ライトスタンド 70-200

Godox V850 Ⅱ(マニュアル調光モデル)



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日本で一般的な「17mmオスダボ照明機材(陰謀?)」を使うための大切な道具







例えば、「軽スタ」の先端ですが、「標準」では、穴がなく、金属の棒が突き出ている「オスダボ」です。(世界標準規格のスタンド)
「世界標準規格」の照明機材(雲台にダボ穴がある)を取り付けるときは、そのまま、差し込めば装着できます。

問題は「日本のみ」で流通しているストロボなどの「照明機材」を装着するときです。照明機材側には「17mmオスダボ」が突き出ており、「メスメスアダプターHG(17-16mm変換ダボ)」を、その間にかます必要があります。










誰の陰謀なのかは知りませんが、古くから「日本用ストロボ(照明機材)」では、「17mmオスダボ」が突き出ているのが一般的なんです…。なので、それを使うスタンドの先端は穴が空いた「メスダボ」である必要があります。

その結果、先端に穴が空いた「日本用(ガラパゴス)ライトスタンド」が必要となってくるのです。

やっぱり、陰謀としか思えませんよね。










「世界標準規格のライトスタンド」にこれらを装着するには解決するためには、「メスメスアダプターHG(17-16mm変換ダボ)」が必要となります。

厄介なことに、「世界標準規格」と「日本のみ規格」はオスメス逆という問題だけではありません!

「世界標準規格」=「16mm」 に対して、「日本のみ規格」=「17mm」と、意地悪にもほどがあります。何故なら、クランプなどにある「世界標準規格」で作られた「ダボ穴(16mm)」に入らない!という事態が起こってしまいます!! せっかく、穴があるのに1mmの違いで使えないなんて…。ってことが、残念ながらよくあります。。

やはり、陰謀説は正しいでしょう。。







例えば、「垂直ポール」に、日本用ストロボヘッドを取り付けたい場合、オスメス逆でも「16mm」であれば、「クランプ」を使えば、直接装着できますから、難しいことは何もありません。

でも現実は「17mmダボ」ですから「16mm」の穴に入らないのですよーー。


というわけで、
ここからは、「日本用ストロボ(照明機材)」を「垂直ポール」になるべく完結につける方法をお教えいたします!




16mmダボ付Cクランプ」 に、「メスメスアダプターHG(17-16mm変換ダボ)」を、「3mm六角レンチ」を使いしっかり取り付けます。




ポールに、Cクランプを取り付け、しっかりかっちりノブを回し、固く取り付けます。(Cクランプは、締め込みが弱いためしっかりとね!)




はい! これが一番シンプルな方法かな…。

ただ、Cクランプはそんなに力持ち系機材ではないので、本来であれば、「鷹爪クランプ」 や 「Jaws Clamp mini」を使う方が、より安定的に使えます。が、その分「お高く」なるうえに「重く」なるので、ご大層な道具となってしまうので、非力ながら「Cクランプ」を活用するメリットがないわけではないと。。






メスメスアダプターHG(17-16mmダボ変換)

16mmダボ付 Cクランプ






↓ スタンドのオスメス両方使う人は、予備ノブを使って「Wノブ」にすると便利かもよ!







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高演色50w LED電球の圧倒的な実力を見せしめるため、家庭用6w LED電球、32Wスパイラル蛍光灯と比べて弱いものイジメをしてみたw








地べたに敷いているのは「ござ」です。「むしろ」ともいうらしいです。
花見の際は、レインボーのビニールシートではなく、「ござ」を使用するのが、正しい日本人の姿だといえましょう。(← これ、余談ね。。)

大きさは「一畳」です。京間か江戸間か団地間か、詳しくはわかりませんが、とにかく「畳一枚分の大きさ」です。

「ござ」を使用するのは、本日の実験の「照射範囲」を体感しやすいようにという願いです。











50cmソフトボックス(E26ソケット)」に、3種の電球を入れて、明るさと照射範囲と光の色を比較してみます。



弊社では、このソフトボックスには「撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S」を入れて使用することを推奨しております..。

それは何故かということを証明するために、「Sh50Pro-S」と「家庭用LED電球(6w)」と「スパイラル蛍光灯(32w)」を入れて比較してみたいとおもいます。




それぞれの電球で「ござ」を照射し、同じ露出で撮った写真を並べてみます。






撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S




↑ 32W蛍光灯



↑ 6W家庭用LED電球






えーー、圧倒的な大光量! そして何より、圧倒的な色の良さ!

「Sh50Pro-S」は、全てを圧倒していることがお分りになると思います! つまり、撮影用光源としてこれを選ばない理由がないのですよ..。(その力の差を知りつつの、比較記事..とはいえ、ウソは全くございません..)

あまりわかっていらっしゃらない方もいらっしゃるでしょうけど、こいつが「撮影革新のキーディバイス」だということを知っておいてくださいね。。



  039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ)Sh50Pro-S




単体で使うもよし!ソフトボックスに入れて使うのもよし!




New!
50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)





最適な「ソフトボックス」と「高演色球」と「スタンド」をキットにしたのもあります。(何も持っていなければ、これを選ぶべし!)




【スマホでもOK!】美しい光の撮影照明キット



なお、もっと、光がほしい人は、4灯式のもありますよ!



E26ソケット 4灯式ソフトボックス
(70x50cm/SQ60cm/OCT80cm)







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