ペットボトルのフタに「ねじ」をつけるだけで便利な道具になるんだよ。










太陽の光を透過する美しきボトルベース。

どこにでもあるペットボトルを使えば小さなカメラの固定に役立つ!













その正体は、、、、
ペットボトルのキャップにねじをつけるという自作で作った「ちょっぴりビンボー」な発想の機材。以前、作り方をご紹介しました。

350mlペットボトルにカメラを置くと「全身記念写真ポジション(高さ90cm)」になる新発見!

発想はビンボーですが、コヤツがなかなか役に立つのですよ。











今回は小さな雲台をつけてみたバージョン!

この「小さな雲台付きフタ」さえ持っていれば、あとは現場調達。たいていのペットボトルに装着できますしね。(カバンのポッケに忍ばせられる)












今回は、SONY FDR-X3000を固定して、超薄型 モバイルバッテリー TOPVISIONで、「給電撮影(充電ではなく直接給電)」しながらの撮影する仕様に仕立ててみました。

で、ここで残念なお知らせ!

今売っている、超薄型 モバイルバッテリー TOPVISIONは、「改良版」「進化版」らしく、私の持っているコレとは違うようでして、

薄くて60gという軽さがよかった」のに、「改良?」「進化?」したらしく、「倍くらいの112gになって、厚みも増えた」ようです….。 60g→112g &厚み増しとは、もはや同じ商品ではないのではないかと…..。(その分、容量はうんと増えたようですが、「軽さの方が重要」なこともあるように思うのですが….)


↑ ちなみに前の仕様のものはもう売ってません。。。












気に入っていたモバイルバッテリーの改悪の文句はさておき、、、

小さなカメラをフィックス(固定)するだけなら、このペットボトルのキャップさえ持っていれば、
「長回し動画」や「タイムラプス」を放置することができたりするので、この話、覚えておいても損はないとおもいます。。







1133 Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit










【 ペットボトル カメラねじキャップの作り方 】(おさらい)

1. ペットボトルの蓋(なるべく、平らなもの)の真ん中に、6mmの穴を開ける。(木工用ドリルの刃推奨)

2. ステンレス製六角穴付W1/4 カメラねじ(S) に、ステンレス製W1/4 カメラねじ用六角ナット を組み込み、穴にねじ込む。

3. 「ねじ」と「ナット」を調整し、ねじの突き出し量を4.5mm〜5mmにする。

4. 調整後、裏からグルーガンやボンドで固定し、「ボトル・トップ・カメラ・スクリュー」の完成!








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ライカ エルマー65mm、距離50cmでドーナツを撮ってみた(絞り別写真アリ)









まぁ、今日のは、なんてことない「ライカレンズの作例記事」なんですけど、何かの参考になれば…と。












フルサイズカメラ(α9)に「ライカ(ビゾ用レンズ)エルマー65mmF3.5」をつけて、50cmの距離から「ドーナツ」を撮ってみる といったなんてことないことです。ドーナツを「窓際に置くだけ」で、特にライティングはしないという、ズボラぶり…。













それだけじゃ、いくらなんでも愛想がなさすぎるので、、、
せめて、ピン位置かえず「絞り」を変えていきました。。

それではエルマー65mmで撮った50cm向こうのドーナッツ、
絞り「f3.5」「f4」「f5.6」「f8」「f11」の写真をごらんあれ。。







※写真クリック > 拡大表示!
ELMAR65mm f3.5(開放)

ELMAR65mm f4

ELMAR65mm f5.6

ELMAR65mm f8

ELMAR65mm f11





エルマー様独特の魅惑のぼけ具合。真似しようと思っても、今のレンズじゃ真似できないんじゃなかなぁ。 ちなみに私はどの「絞り」も好きですよ。

で、流石に50cmまで寄ると、「絞り」を入れたくらいでは、近すぎて「被写界深度(ピントが合う範囲)」が劇的に変わるわけではありません。f11でこれですからね。 ただ、ボケのニュアンスは変わりますので「お好みの絞り」を選択することが大切だとおもう次第なのであります!(お好きにどうぞということ。)





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弊社オリジナル極小機材「アンブレラキューブnano」ってのもあるのね。









このGIFバグっているわけでも、失敗したわけでもありません。こーゆー仕上がりのGIFです。

さて、今回ご紹介する「ごく小さな機材」は、昔から弊社のことを知っている人は、ご存知だと思います。が、今回はまだ知らない人のために、あらためてご紹介しますね。

アンブレラキューブ nano」って機材です。








【 アンブレラキューブ nano とは? 】(傘穴付きアクセサリーシュー)
世界最小(かもしれない)ミニマムクールなアンブレラホルダー! 「パンプロダクト設計製造」のため、他で販売はなし! トップにクリップオンストロボのシューなどを取り付ける「アルミ製アクセサリーシュー」を搭載。 他雲台などに取り付けた時に、滑らないギリの面積設計により、実用的かつ極小アルミボディを実現! もちろん「一般的な8mm径の傘芯」がギリ通る傘穴および「止めノブ」装備。※可動部がないので、nano単体では角度調整はできません!









アンブレラの芯を通して、使用イメージはこれ! 上部のアクセサリーシュー部にクリップオンストロボをつけると、とりあえず「アンブレラ」や「SDソフトボックス」が使える。ただし、nanoには「角度調整機能」がないので、そこんとこ自分で考えるように..。(三脚の雲台につけて使用したりする..)








ま、例えば、こーやって「三脚」の雲台につけて使うってわけですな。お守りとして、カメラバックに忍ばしておくと安心ですよね。









思い切って「可動部」を廃したから、「極小63gの奇跡のアンブレラホルダ」ができたってわけですね!!








詳しくは、この短い動画をみれば、わかるとおもいます!







アンブレラキューブ nano







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