真俯瞰撮影(まふかん)で「せり出したい」人のための必殺アイテム








狭い事務所で、よくこんな大きなものの写真を撮っていると我ながら関心しております。。。。(ちなみに、「切り抜き」ではなく一発「カクハン」の写真なのであります)

えー、今日は真俯瞰(まふかん)撮影についてのお話。。







昨日の記事のスタビライザーの写真も、、




先週木曜日の記事の三脚の写真も、、




三脚用せり出し棒を使って、真俯瞰をして撮ったものなんです。。。
※三脚の写真は、天井に突っ張ったポールにクランプで「せり出し棒」をつけました。









A:三脚用せり出し棒(φ25mm)

B:DIGIPOD アルミ4段三脚

C:高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP(ごめんね、立派な雲台を使っちまって…)

D:軽量・強力プラクリップ(ウェイト滑りどめ用)

E:ウェイトケース「KURO」(500mlペットボトル×4本入り)

F:ラジオレリーズ RF-603N II (さすがにカメラのシャッターは、使わん方がよろしいかと..)

※カメラはNikon D810。レンズは、ライカ エルマリート-R60mm。





だいたい、こんなメンバーで真俯瞰撮影ができますよ。。(もちろん、同等の機材の代用可能..)













ゴツすぎず、大げさすぎない、三脚用の水平棒。。重すぎないから、小型軽量の三脚のDIGIPOD アルミ4段三脚 でも、せり出せたのですよ。(TOP写真のように、センターポールボトム・フックに、カメラバッグなどの重しをした方が安定しますよ!)






1575 三脚用せり出し棒(Φ25mm)





最後の「せり出し棒」商品カットは、どーやってとっったのかって!? そこを突っ込むあたり、さすがお目が高い。。 あれは、床置き俯瞰撮影ではないんです。

じゃー、どーやって撮ったのか!?って? ま、やり方は簡単!超原始的な方法。。。

テグスでワイヤーアクションさせて、浮かせただけですから。。。






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カテゴリー: 接続系機材の世界, 三脚, パーマリンク

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