ゴルフボールの接写撮影(等倍寄りか!?)






「マーガリン入りバターロール」の意味が全くわからない中居です。(余計なもの入れるなよなぁ..)




さて、昨日は白金台にて、ブツ撮りのお仕事がありまして、いつものように、

イージー・ロールレフ 190 × 130cmのルーセント布を使い、

これまたいつものように、

天使のアンブレラ Silky WHITE-100 で照射して、ゴルフボールを撮っておりました。


使うカメラは、いつものようにSONY α7RIIで、いつものように、ライカレンズを使いました。











編集者が寄れ寄れ!!っていうものですから、、、このような状況に….。

フードの先端が、ブツにあったってしまいそうな勢いです。

撮れた写真はというと…..。










おおおおお!



ゴルフボールの直径が42.67ミリとされていますから、半径以上寄りで、ほぼほぼ、「等倍撮影」といっても良いかも知れません….。(35mmフォーマットの短辺側は24mmnなので、半径以上寄れれば、そういう計算になる..)








詳しく解説しよう!(ヤッターマンの故・富山敬氏の解説調で..)


① ContaxG用非純正メタルフード(望遠用)

43-46mm ステップアップリング

41-43mm ステップアップリング

④ ライカ ビゾ用レンズ 白エルマー65mm(レンズ部のみ)

⑤ ライカ エクステンションチューブ「 16471J 」

⑥ エルマー65mm用のヘリコイド( OTZFO )

《高精度》ビゾII&III型(Mマウント)-Nikon Fマウントアダプター

⑧ Nikon 1番厚い中間リング PK-3(現在の同等品は、Nikon PK-13 らしい)

⑨ Sony Eマウント用マウントアダプタ(Nikon-F用)




「ライカ ビゾレンズ」を、一旦ニコンマウントに変換してから、「ニコンの中間リング」をかまして、「SONY Eマウント」に変換するという、、、面倒なことをしていたんですね。。
(SONYのE用の中間リングやLEICA Mマウントの中間リングを持ってませんから、こうなってしまいました…)



なお、こーゆー撮影では、ヘリコイドを回してピンを合わせるのではなく、ブツ(被写体)を動かして、ピン合わせをする方が効率的な模様….。(フォーカス合わせるのが、至難のワザなのだ!)





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