な〜んだ・・これで良かったじゃん!六角穴付きカメラねじ(UNC1/4")



$有限会社パンプロダクト|デジタル撮影時代、周辺機材の最適化計画

カメラねじ穴(メス)の機材と、カメラねじ穴(メス)の機材を結合させるとき、悩んだことはありませんか?

「カメラねじ穴メス→オス」にしたいときに
何か良いものがないかと探しにいくと、プレート付きのカメラねじ(オス・オス)というものになります。

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普通に買いにいくと、確かこれ一種類しかなかった覚えがあります。
まぁ、使えるのですが、機材の結合の状況によっては、このプレート部は必要ない場合がありますよね。

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というか、邪魔です。
上の写真の結合の仕方だと、クランプが開くときに当たってしまいます。
デザイン的にも、無駄なものがついていて、ダサイです。
こんな思いをされた方って、プロの中には、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

というワケで、探してまいりました。

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そうです。これで良いのです。
1/4″の長ねじをグラインダーで切り落として使っていましたが、ねじをまわす時に
ラジオペンチが必要なうえに、ねじ山も痛めていました。
この商品には「六角レンチ穴」がついていて、ロック&アンロックがしっかりできて良いです。
(記事トップの写真が、六角穴がついている方向から撮影している写真です)

で、実は、この長さが絶妙なのです。
「長ねじ切り落としねじ」を使ってきた経験から、この長さが最適であると思っています。
※機材によっては、あと1mmちょっと長いのが欲しいときもあるかも・・ですが・・

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片方の機材に、しっかり締付けができます。
上の写真のように、小型自由雲台をクランプ(カニクラ)等につけるときには重宝します。
カメラねじ穴(UNC1/4″)が、ついているもの全てに使えます。

ほんの小さなパーツですが、侮ってはイケマセン!
他機材と連携するときに、本当に役立つ場面は多いでしょう。

で、こんなコトも試してみました。

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おーーー。ぴったり90°の角度でカニクラが結合できました。
Wカニクラの完成です。
このWカニクラは、縦ポールと横ポールの結合に便利でしょう。。。

あ、一つ注意点を言っておきますと、
大切なカメラには使わない方が懸命かもしれません。
締め付け側にすると、ねじ穴を痛める可能性があるからです。


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