ブツ撮りに欠かせないアイテム「レフ板」ですが、平板レフ板の場合、そのままでは立てて設置することができません。もちろん「手持ち」という作戦もありますが、のちのもろもろの作業のことを考えると、手を空けられる「立てて固定」する方が良いでしょう。
ちゃんとしたスタンドなどを用意して立てるのも間違ってはいませんが、カット数が多いブツ撮りの場合は、とにかく手早く簡単にセットしたいもの。一つ一つの作業に時間をかけてる余裕はありません。
ちゃんとしたスタンドなどを用意して立てるのも間違ってはいませんが、カット数が多いブツ撮りの場合は、とにかく手早く簡単にセットしたいもの。一つ一つの作業に時間をかけてる余裕はありません。
そこで、プロの撮影では「身近にあるモノ」を使ってレフを立てることが一般的ではないかとおもいます。(この場合、セットの見た目とかどうでも良い)
レフ板固定に役立つ身近にあるモノ代表選手は「ティッシュの箱」です。これは、大きさと重さが抜群のバランスなので使いやすい。どこにだってある上に、置いている場所を必ず覚えているもの。レフ板のお供には最高の相棒ではないでしょうか。
ですが、、、「ティッシュの箱」は、そのままではレフ板にくっつかないので、どうしても「テープ貼り」をしなくちゃなりません。これが、ちょっとした手間でもあり、時間のロスにもなります。
ですが、、、「ティッシュの箱」は、そのままではレフ板にくっつかないので、どうしても「テープ貼り」をしなくちゃなりません。これが、ちょっとした手間でもあり、時間のロスにもなります。
「上に固定されたものがあるセットで」という条件付きですが「ティッシュ箱」の方法より、格段に手早い方法があります。
「セロテープ」を軽く止めて「吊るす」という方法です!
最速でレフ板の設置ができる方法ではないかとおもいます。
この方法の画期的なところは、セロテープただの粘着固定道具ではなく「粘着」&「ひも」と2つの性質を利用した点にあります。テープは「ひも」でもあるということですね。この特性を生かし、セロテープを水平に張り「トレペ垂らし」に利用したりすることもあります。
えー今日の話は、ごく当たり前の話で記事にするような話でもない気がします。でも、この世に一人くらいブツ撮りの時に「一つの固定方法のアイデア」として思い出してくれる人がいればいいなぁーと…願って記事にしたしだいです。はい。
最速でレフ板の設置ができる方法ではないかとおもいます。
この方法の画期的なところは、セロテープただの粘着固定道具ではなく「粘着」&「ひも」と2つの性質を利用した点にあります。テープは「ひも」でもあるということですね。この特性を生かし、セロテープを水平に張り「トレペ垂らし」に利用したりすることもあります。
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滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
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自分は下辺の両端にダブルクリップつけて自立させることが多いです。