There is an apple on the mouse. 「静物作品」の撮り方全容。









There is a mouse on the table.
テーブルにマウスがあります。

Even if you say mouse, it is not a mouse.
マウスといっても、ねずみではありません。

Mouse is made by Apple.
マウスはアップル社製です。

There is an apple on the mouse.
マウスの上にリンゴがあります。

The apple is produced in Hirosaki, Aomori Prefecture.
リンゴは青森県弘前産です。


という、長いタイトルの「静物作品」を撮りました。(いきなり、面倒くさい感が漂うぞ..)

ま、そーゆわずに続きを聞いてください。
どーやって撮ったのか?を、これから事細かに解説いたします。










照明機材は「50cmソフトボックス」に「高演色LED電球 Sh50Pro-S」を入れたものだけです。(これが全てです)








カメラは「水平」に構えています。









「SONY α7R2」に「ライカ ズミクロン-R50mm(ニコンマウントに改造品)」をつけて撮りました。

↓ これに付け替えている。
Leica R LENS ⇒ Nikon Fマウント(改造パーツ)
ニコンマウントになっているおかげで、Nikon 接写リング PK-11Aをかますことができました。

結果、35cmまで寄ることができています。(リングがないと、50cmが最短距離)
※フードにちょこんとつけられている「黒テープ」は、照明のハレーションカットに役立っている。










照明は、以下記事の方法で簡単に天井から吊り下げているだけです。
50cmソフトボックスを真トップに設置する最も簡単な方法

ね?簡単に照明をあてて、テーブルにマウスとリンゴをおけば、このような作品になっちゃうわです。(やってることは理解できますよね!?)

というわけで、あなたも机にりんごを置いて、こんな感じの「静物写真」を撮ってみては如何かな!?(聞いての通り、原理はすごく簡単だよ..)
※ 撮影データ : ISO100 1/15sec f8.0






New!
50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)


039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-S (光量固定タイプ)






nomi

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There is an apple on the mouse. 「静物作品」の撮り方全容。 への2件のフィードバック

  1. Yuta のコメント:

    ハレ切りの判断はファインダー(EVF)で分かりにくいのではと思えるのですがモニター等つないでますか?α7R2だから見えるんですかね?(^^;)

    • 中居 中也 のコメント:

      初代α7のEVFも有機EL(OLED)ファインダーでかなり見やすかったのですが、α7R2以降は「ZEISS T*コーティング」が施され、一目みて違いがわかるほど、クリアに見えるようになりました。光学ファインダーとほぼほぼ差がないのではないかとおもいます。なので、ハレ切りの判断は余裕でできます。(外部モニターは不使用、というか必要ありません)

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