「強力フレキシ棒20(小さい方)」の耐久実験!








今日はちょっとコアな実験をしてみます。

大人気商品の「強力フレキシ棒20(小さい方)」の強度実験です。

ブームにもなる強い方の「強力フレキシ棒28」は曲げるのに大変苦労し、自由に曲げられる感はそんなにありません。なので、手軽に「自由に動かせる」、この「強力フレキシ棒20」が重宝する場面が多いとおもいます。

「耐荷重1kg」とされていますが、実際はどのくらいの強度があるのでしょうか!?

ただ、「完全に保持できる」「少し曲がるが、保持できる」「すごく曲がるが保持できる」「保持できない」と、段階があるとおもいますので、その詳細を調べていきたいと思います。












先端にしっかりとしたねじがあるスタンド(軽スタ)に、「強力フレキシ棒20(小さい方)」をねじこみ、「L字」に突き出して、
そこに「500mlペットボトル(つまり500g)」をヒモで吊り下げます。(フレキシ棒の先端には、ヒモがひっかけられるよう「ショートダボ」を取り付けています)

ペットボトルを増やしていき、棒の様子を観察します。







ペット1本! 500gですね。「赤いライン」が、何もつけない状態の棒のデフォルト位置。。500gじゃ、動いていませんね。完全に保持できているといっていいでしょう。





ペット2本! 1kgです。 少ししなりましたが、ほぼ動いていないといっていいでしょう。ほぼ保持できているので、普通に使用可能レベルでしょう。





ペット3本! 1.5kgです..。 さらにしなってしまいましたが、踏ん張っております!! 保持できていなくもない状態。首を下にむけちゃったわけではないので、使用方法によっては「全然使えるレベル」ではないかとおもいます。





ペット4本! 2kgです..。 さらにさらにしなってしまいましたが。スタンドより少し突き出しができている要件はクリアしています。首が少し下に向いちゃいましたが、お辞儀をして「降参」しているわけではないので、使用方法によっては「使えるレベル」ではないでしょうか!?(機材として役には立っている..)





どこまでが「OKレベル」なのかは、それぞれ使用方法により異なりますので、今日の実験を参考にして、

「強力フレキシ棒20(操作しやすい、小さい方)」を選ぶか?
「強力フレキシ棒28(強いけど鬼固い、大きい方)」を選ぶか?

ご購入の参考にしてください…。(思っていたより強かった..)






★強力フレキシ棒20★(今日のは小さい方)

ショートダボ(ねじ穴付)

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カテゴリー: 接続系機材の世界, アーム, パーマリンク

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