【撮影用ねじの話】「ハーフダボ」「ショートダボ」は「変換ねじ」でもあるのです!










弊社取扱機材の中に、小さな金属の塊である「ハーフダボ(type-A・type-B)」と、
ショートダボ」というものがあります。

これらは「ねじ → 16mmダボ変換」「ねじ穴 → 16mmダボ変換」が主な役割です。

もう一つの役割は、「ねじ → ねじ穴変換」「ねじ穴 → ねじ変換」「ねじ穴変換」です。








また、撮影用機材で使用する「ねじ」や「ねじ穴」の規格は、主に「1/4インチ(カメラねじ・三脚ねじ)」「3/8インチ(太ねじ)」の2種類しかありません。これは必ず覚えておいてください。

つまり、場合によっては「ねじ変換」が必要になってくることがあります。











例えば、「ハーフダボ(type-A)」は、「3/8インチねじ(大) → 1/4インチねじ(小)変換」になります。






例えば、「ハーフダボ(type-B)」は、「1/4インチねじ(小) → 3/8インチねじ(大)変換」になります。






また、「ショートダボ」は、「3/8インチねじ穴 ←→ 1/4インチねじ穴」です。「太ねじ」と「カメラねじ」をつなぐ道具になるということですね。







応用として、「ハーフダボ(type-A・type-B)」を繋ぐと、「1/4インチねじ穴 → 1/4インチねじ」と変換はしませんが、「1/4インチのスペーサー」となります。(逆に繋ぐと、w3/8スペーサーになる)

三脚からカメラを浮かせたい時に便利です。(コンデジなどを三脚固定しても、付けたまま「バッテリー交換」が可能となる)







頭が痛くなる話題だったかもしれませんが、「w1/4ねじ」と「w3/8ねじ」制すれば「撮影機材を接続」することに困らなくなりますので、頭に入れておくと、死ぬまでに一度くらい役に立つとおもいますので覚えておいてくださいね….。(一度かよw)







ハーフダボ(type-A type-B)

ショートダボ(ねじ穴付)







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