「内観写真」は引ける方が良いに決まってます!ので、お仕事でもRX0(24mm)を使ってもよいのでは!?










プロの皆さん、今日はご提案があります。

「住宅の内観写真」や店舗の「内観写真」を撮る時に、部屋の端にカメラを構えることが多くあると思います。

特に狭いお部屋では、三脚をたてるところに苦慮することが多いのではないでしょうか?

そこでですね、今日は、小さな小さなカメラ、SONY DSC-RX0を使うことを提案します。















とある、リビングの内観写真を撮るとします。

「一眼レフ」などで「24mmレンズ」をつけて「三脚」で構えた場合の想定ポジションです。「三脚シロ」や「覗きシロ」を考えると、カメラ位置は「下部の赤丸」の位置にならざるえないと考えます。

※フルサイズ換算24mm(水平画角:73.7398°)
















24mm相当の歪みの少ない秀逸単レンズが付いている、SONY DSC-RX0は、本当に小さなものなので「窓」「つるつるした壁」に装着して撮影することができます。(今回は吸盤使用を想定)

つまり、引ける(距離を取れる)という、一眼カメラではできなかった「物理的優位性」があると言えます!

そりゃあ、もっとワイドのレンズを使うという手はありますが、どんどん歪みが激しい絵になってしまうので、できれば24mm未満(大型カメラの4×5だと75mm未満)のレンズは使いたくないというのが、私の持論です。。

ちなみに、カメラのRX0は、wi-fiスマホでコントロールできるので、プレビューすることや、シャッターを押すことは、こんな位置でも問題ありません。。














「ちゃんとした内観写真」を撮る基本としては、「カメラのレベル(水準)を合わせる」ということです。構図が合わない場合は、「カメラ位置の高さで調整」しましょう。

これを守ることにより、「柱」の「垂線」が正しくなります。(柱が垂直になる)

テーブルなどの「天板」を多く見せたい場合は、この撮り方から「カメラ位置を高くシフト」して、あえて少し「チルトレベル」を狂わし調整します。その場合、柱の垂線は合わなくなりますが、「訴求ポイント」が「天板を見せる」ということであれば、仕方がないでしょう。(後処理の「アオリ」で垂線を合わせることもできますが、その分クロップする必要があり、画像が小さくなります)






※実際、「内観」を撮った写真がないのは申し訳ないです….。そのうち機会を作って、「実例写真」を撮ってお見せしたいと思いますので、それまでお待ちを…。







超小型自由雲台付「吸盤」

↓ ごめんなさい(~_~;)垂直壁につけると「吸盤」だけでは、レベルは取れません。
なので、コレ必要です!

1133 Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit






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