天使のアンブレラLucent-100(透過傘)を使った革新的な「小物物撮り」の方法












天使のアンブレラ Lucent-100(透過傘)は本来、アンブレラホルダーに挿して、ストロボやLED光をディフューズするものです。ところが、太陽光の下におくだけでも効果があることが、ちょっと前に分かりました。
その記事 → 晴天直射のお供に..「天使のアンブレラLucent-100」

今日は、太陽光のかわりに、撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra95/E26】を2灯使って、「美しい小物物撮り」をやってみることにします。















後方より1灯LED電球を配置します。これが「メインライト」となります。












このメインライトだけを付けて、釣りのルアー「ムラセミノー13cm(おそらく量産型)」を撮ってみることにしましょう。(本筋とは関係ない解説なのでスルーしてね)









メインライトを1灯だけです。少し画像編集で明るくしてみると…







うーん、物撮りとしてなくはないですが、少々影がキツイですね。ミノーのお腹が見えませんもん。。(これ以上明るくすると、胴のオイカワチックなキレイな模様が飛んできえてしまふ)











手前にあるライトが、今回のサブライト。サブなので、メインより離し目にしています。なので、









サブライト1灯だけだと、同じ値で露出は暗いです。なので、さっきと同様、画像編集で明るくしてみましょう。









フロントトップ気味ですね。コチラも物撮りとしては、なくはない。。けど、正面方向から照射しているため、生生しい感じです。(クリップオンストロボをカメラに取り付けて撮ったよう..) これは、プロカメラマンだったらフツーやらないライティングでしょう。









今回の正解とさせていただく、メイン(後方近くより照射)とサブ(前方遠くより照射)の2灯使いではどーなりますかね?









正しく、美しく「ムラセミノー13cm」が表現されました!!! 煌めきながらも、微妙な色のグラデーションも表現されてますよね!?

「メインだけの暗い写真」と「サブだけの暗い写真」を明るい優先でガッチャンコすれば、おおよそコレになるということです。

サブライトの高さを下げる(被写体に近づける)と、よりシャドーが明るくなるということ。写真を撮ってみながら調整しましょう。








ムラセミノーではないもの、もっとフツーのもの(45W高演色LED電球)でも、ほぼ同じようにライティングしてみました。それぞれ、1灯だとこんな感じです。では、ミックスし2灯にすると……







見事にキレイにライティングされました!!(ブツの映りに多少の問題があるものの..ま、いーでしょ..)



天使のアンブレラ Lucent-100(透過傘)は、ドーム型になっているのがポイント!!(お空になるということ!) メインとサブ(おこし)の2灯ライティングに適しているともいえるのでは!? 2灯だけじゃなく、足らないところに追加できるのがいいところかもしれません。



★この方法で、長さ20cmまでの被写体であれば、そこそこ「キレイなブツ撮り」ができると思います。。。。。




天使のアンブレラ Lucent-100(100cmの透過傘)

45wled-ra90_03_l 039
撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】


※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!






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