「雨がふったら傘させばいいじゃん」と「SONYカメラ、雨天撮影時の欠点」








今日の東京は雨。。午前中は、軽く降っていただけなんで、外でブログネタを作ろうとして、作業をしてると、それどころではない本降りの雨(けっこう土砂降り)になってきました。というわけで、当初予定していた、ネタは諦めて、この話になりました。。。

前にも似たような話をしましたが、今回はその進化版。

似たような話の記事 → 雨の日の撮影には、こんな道具が欲しかった!










今回は、人気沸騰中のハイテク機材。★強力フレキシ棒28★(大きい方)を使いました。この機材を使用することにより、20cmほど突き出せるため、「傘の中心」を濡れたくないカメラの真上にすることができます。今日のような強い雨だと、濡れないためには、なるべく真ん中を使いたいですもんね。(進化版の所以)

支持するスタンドは、先端ねじが強化された、新【軽スタ】軽量ライトスタンド を使いました。
(先端ねじが弱い旧型の場合は、別途 16mmオスダボ→インチねじ変換アダプタ を使う必要があります)

そして、傘の柄を持つのは、蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)。傘くらいなら、しっかり固定できます。










まるで隣にいる親切な人が、腕を伸ばして傘をさしてくれてるかのようですね。。(人じゃないから、腕が疲れたりすることがないし、)




↓ 傘まで固定できる優れもの!※曲げるのにスゴく力がいるので、女子には向きません。(謎の新素材採用だとおもう)
強力フレキシ棒 28 super✳︎strong

↓ ダボ先強化!最高高10cmアップ!なのに、お値段据え置き..
「新!」【軽スタ】軽量ライトスタンド

1025 蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)








さてさて、ここからはSONYのカメラのお話。







α7など、最近のSONYさんのカメラは、「マルチインターフェースシュー」というものを採用していますが、こいつには致命的な欠点がございまして、、

それは、雨が少しでもかかると、カメラの挙動がおかしくなる! ということです。

これは、このシューに接点の間隔が極端に狭いため、電導体である水滴がちょっとでもかかると、シューに何か変なものを接続した、とカメラが勘違いしていまします。(以下のようなアラートが出て、最悪、カメラが使えなくなる..)










なので、雨の日の撮影では、ここに水滴がつかぬよう必ず「シューキャップ FA-SHC1M(a7R2には付属していた)」で塞ぐ必要があります!!!(他メーカーのカメラでは、フタなんてしたことないのですが……)






この記事を書くために、この小さなプラパーツの値段を初めて調べてみましたが、、オヨヨな値段すぎる! レビューでは、「高すぎる!」という意見ばかり(全く同意..)。。 それに、付属してないカメラもあるとのこと。。(それは酷いなぁ..)

こんな重要パーツが付属していないなんて!!!!! SONYさん、一流カメラメーカーになる気があるんだったら、「マルチインターフェースシュー」付カメラには、付属は必須だと思いますよ。(このシューの欠点を補う道具なんだし..)あと、別売り値段も即刻改定した方が良いと思います。。(老婆心ながら意見させていただきました….)




※それと、正確にいうと「マルチインターフェースシュー・マルチ端子」というらしいが、いくらなんでも、長すぎる名前ではありませかねぇ? マルチって言葉が2回出てくるなんて、、、社内会議で突っ込む人、、いなかったのかなぁ??



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