ミラーがないと、これっぽっちの機材で「フルサイズHD動画」が撮れるんですけど..(しかも、2カメ以上..)








今日も中野で動画撮影。。(動画撮影週間ダス)

写真用機材で、動画(フルサイズHD動画)が撮れる時代になって5年以上となります。今では、TVドラマや映画でも、当たり前になりました。

私も当初は、一眼レフのNikon D800EとD800でやっておりましたが、動画はあくまでオマケ機能でして、、、

動画撮るのに、「物理ミラー」と「光学ファインダー」は全くいらないわけでして、、 というか、その分カラが大きくなり重くなり、そして、動画撮影中のミラーアップで、貴重なバッテリー電力を失っている..という無駄感に苛まれておりました。




ところが、2014年(3年前)からは、ミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)のSONY a7を使いはじめまして、一気に動画撮影機材が軽くなります。。

しかも、現在では、a7R2も動画撮影の仲間入りして久しいです。 このカメラはFHD(1080HD/60p)のみならず、4K(FHDの4倍の広さが映る)も撮影でき、つまり、写真で言うところの「トリミング」ができたりします。つまりつまり、ルーズめの構図で撮っておいても、FHD(フルハイビジョン)の編集時にトリミングしちまえばいいというわけ。動画撮影では、色々有利なことになります。













フルサイズ4k機一台とフルサイズFHD機の2台体制でも、こんなもんの機材ですみます。(D800×2台時代は重かった…)





① SONY a7R2(4K/30p機) + ライカ エルマリート-R28mm
② SONY a7R(FHD/60p機) + ライカ ズミクロン-R50mm
③ ライカ ズミクロン-R35mm と ズミクロン-R90mm
可変NDフィルター(Green.L) シャッタースピードを速くせず、絞りを開けるために必要。
⑤ 空間手ブレ補正搭載のアクションカム、ソニー FDR-X3000 (メインカメラではないが、カメラアクションを与えたい時に使う。4K撮影可能)
PCMレコーダー TASCAM DR-40★強力フレキシ棒20★蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)







機材は軽くなったけど、ぼっち撮影(お一人様撮影スタッフ)は、かなり疲れます…..(疲れるのはいいけど、瞬時に脳が回らないので、正直失敗がこわひです…)



※すみません。。。今日はもう限界….明日も動画のお仕事ざんす。。。。




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