動きの表現は「フラッシュ&スロー(スローシンクロ)」で撮れ!










今日は、ちょっとした撮影テクニックを一つ。。

TOP写真は、ゴルフクラブの重りを速く動かしてもらって、ストロボを光らせつつ、スローシャッター(1/30秒)で撮りました。(手持ち撮影)

原理は、ストロボ光(1/1000秒程度)と、ダウンライトの定常光(1/30秒)との組み合わせで、止まっている絵とブレてる絵(光の軌跡)が組み合わせて、「動き感」を表現したわけですね。















先ほどの絵と同じ要領で、「重り」ではなく、「クラブ本体」を動かした場合、このようになります。(写真クリックで拡大できます)















動くものの進行方向が決まっている場合、「後幕シンクロ」にする必要があります。デフォルトの「先幕シンクロ」では、軌跡が逆になり、逆に動いているように表現されてしまうからです。

【後幕シンクロ】
①シャッタが開く → ②露光 → ③最後にストロボ発光 → ④シャッターが閉じる

【先幕シンクロ】
①シャッタが開く → ②最初にストロボ発光 → ③露光 → ④シャッターが閉じる


※Nikonでは「後幕シンクロ」は簡単にできるが、Canonでは「E-TTL II」対応のクリップオンストロボ(カメラのシューに取り付ける)か、「E-TTL II」対応のラジオスレーブが必要になってくる。(SONYは、簡単派です..)












ちなみに、今回のストロボは、大きな傘とディフューザーを使い、エレガントな光で撮りましたとさ。






↓ 全身もカバー。バストアップではリッチ感が違う写真になりますよ。
SilkyWHITE-150 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

↓ さらにエレガント感を増すために…
1546 アンブレラ・ディフューザー 189/150/100cm




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