桜写真を少しだけ良く見せる簡単なコツとは?










この桜の写真には、ちょっとした工夫が施されています。

ズバリ、それは 曇天で撮影し「少しだけ蒼く(青く)」している ことです。

ちなみに、この写真はRAWで撮り現像時に青くしましたが、 JPG撮影でも、カメラの「ホワイトバランス設定(WB)」を「色温度5000K〜5100K」に合わせて撮ることで、ちょっとだけ「蒼く」 することができます。

それでは、比較のため、カメラのWBを、通常の「晴天(デイライト)」で撮影した写真をお見せします。















ね? TOP写真の方が、、桜の「清廉さ」が引き立つ感じがしませんかねぇ?(少なくとも私はそー思う..)













もう一つ言っておきますと、桜を撮るときは「三脚」を立てて、完全に固定して撮った方がベターです。(セルフタイマー使用) なぜなら、細かい花びらの描写は「手ブレ」は厳禁。より精細に写すことを心がけましょう。

※風が強い日は、それでもブレます。(被写体ブレ) 風が止むタイミングを見計らってレリーズしましょう。





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ちなみに、私の場合、雲台だけは、ものすご〜く良いのに替えてますけどね…。







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最後に、、

桜を撮るには、天気が悪い方(曇天)が良いとおもいます。晴天の日中は最悪。。青空なんて、もってのほか。。。。。。夜明けだったら、晴天もありなんだけど……..。(だから、東京の人は、天気が悪そうな今日明日が狙い目かも..) ← あくまで、個人の見解ね。


↓ 去年のコレを超えるのは、今年は無理だと判断! なので、今年のこの桜撮影は終了かな。。
いい写真が撮りたい人へ、【 2016年4月6日5時22分32秒 東京・白金台「桜」】









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