プロペットやコメット(O型発光菅ストロボ)のモデリングを「大光量デイライト」に替える劇的な方法!









これは日本製プロペット社製のストロボヘッド(モノブロック)です。このストロボも含め「O型発光菅(青丸)」採用のストロボに使える驚きの技をお伝えします。(有名どころとしては「コメット社製ストロボヘッド」も同じo型発光菅)













「O型発光菅(o型チューブ)」の中には、E11ハロゲン球のモデリングライトが付いています。逆に言うと、モデリングの為に、O型になっているんですよね。





E11ソケット搭載???? もしやと思い、「あるモノ」を取り寄せて、試してみることにしました。













その「あるモノ」とはこれ!


口金変換アダプターE11-E26ソケット(amazonリンク)E11延長ソケット(amazonリンク)















これらを繋ぎます。より強化に一体化するようにビニールテープで連結サポート。

で、、、、












今話題のアレと繋ぎます!

ん????っては、まさか………………….












いやいやいや、マジで、そんなことするぅ〜!?












はい、ヘーキでします。。点灯してみました。。

すごーく明るいです。アイランプ(300w)以上に明るく、しかもデイライト!

とんでもない革命が、こんな簡単な(安価な)ことでできる時代です!













モデリング明るさ比較。(もちろん露出は同じね)

定常光の明るさは明白な違いでしょ!?(それにRa95以上のデイライト..)

で、肝心の「ストロボ光」は影響ないのかよぉ〜。











というわけで、同じ出力のストロボ発光で撮ってみました。

発光出力は、ちょっと減ってます。けど、大型ストロボでは、出力を上げれば良いだけですから、、、この程度だと問題はないかと、、、(傘を使う分にはね..)





ここからは、さらに「裏ワザ」。ウラなので自己責任でお願いします。(分解ですから壊しても弊社では一切責任を負いかねます。ご了承ください。)












「45w高演色LED電球」の「乳白アクリルディフューザーカバー」を外せば、+0.5EV明るくなります!













4つの爪ではまっているだけなので、アクリルの端をを手で絞っるとポコッと外れます。(爪を壊さなければ、また押し込めばパコッとハマります) ※但し、あくまでも自己責任でお願いします。















超明るーーーーーーーい!モデリングぅー!!!! しかも、デイライトォーーー! 定常光なので動画でも使えるぅーーー!

但し、つける電球の重さに対して根っこ(変換ソケット)が細いので、「激しく動く」とポキっと折れる可能性があるのも留意して、静かにお使いくださいね。





※E11延長とE11-E26変換は必ず「テープ固定」してください。E11延長だけ残ると外すのに難儀しますから。(最初テープ止めしなくて、その状態になり、外すのにすごーく難儀しました…)






 




↓ O型チューブストロボのモデリングに革命を!
45wled-ra90_03_l 039
撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】


※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!





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