「紗幕」de「傘トレ」、Oh!!(紗幕を傘ディフューザとして使う秘策)









軽スタ」に「アンブレラホルダー V-twin」が装着されています。













そこに、ノーマルサイズ(直径100cm)の傘、「天使のアンブレラ SilkyWHITE-100」を装着します。












本日の主役! 「紗幕200×130cm」を用意します。(弊社謹製品なので、他では売ってないよ〜)

今日は、いったい何をするかと申しますと、、

この「紗幕200×130cm」を使い、「傘トレ(正確に言うと「傘ディフューザー」かな)」を作るやり方をお教えしますね!




それにあたり「大事な準備」が必要です。

紗幕の四面の端にある袋に、ビニールひも(丸型)をあらかじめ通しておくこと。 (写真の「赤線部」にひもが通っている) ※「丸型ビニールひも」は、ご用意ください。











4面に通ったひもは、過不足なく(短すぎず、長すぎず)、ジャストサイズが好ましいです。(そーすると、フツーの紗幕として使うときにも使えますよ..)

紐の両端は硬く結んで「輪っか状」にしてください。(紐の端をなくす)









紗幕の袋に通すとき、「100均」で売ってる「ひも通し」があると便利!(ボールペンや割り箸でもできんことはないけど..)























ま、形として凄く完成度が高いわけではありませんが、機能的には間違えなく「傘トレ(ピラミッドタイプ)」 と同じ!

このヒモを通した状態で「紗幕(面光源)」としてフツーに使え、ノーマル傘の「傘トレ」にもなる!! 一枚二役でお得ですよね!?






別途「ビニールひも」を用意して、4角から延長すると、

「紗幕200×130cm」にビニール紐を4本通すと便利になるぞ!

や、

ロケに軽くて便利な「紗幕200×130cm」の活用法

と同じこともできます!




↓ わずか180gなのに「200x130cmの面光源」になるうえに「傘トレ(100cm傘まで)」にもなるなんて!!!
もはや、買わない理由はないでしょ!?

1407 紗幕200×130cm



↓ もっと簡単に、もっと完成度の高い「傘トレ」を目指す方には、
専用のディフューザーのご用意もございます。(大きな傘にも対応してるし、) → 詳しくはコチラ!

1546 アンブレラ・ディフューザー 189/150/100cm




※今回「傘トレ」と呼んでいるものは、正確には「傘ディフューズ」のことです。(トレペじゃないからね…)





shop-top

nomi

new-blog


【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, スタジオ撮影用品, 最強!スーパーアンブレラ, 撮影術, 照明周辺機材 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*