基本の「白背景」は、それだけで照明(レフ)だった!









これは、撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra95/E26】 の1灯照明(直)のセットです。













撮ったものはコチラ。(ISO100 1/125sec f5.6)

被写体の「青リンゴ」の全体が見えて、写真として成り立っています。





照明自体は1灯ですが、このセットは「白背景(白床)」だからこそ成り立っているのです!




例えば、、、









全く同じ条件で、背景を「暗い色(グレー)」にしてみると、、、、










LED電球の光が直接当たっていない部分は、ほとんど見えなくなりました!










さらに、もっと暗い「黒背景」にしてみると….










LED電球の光が直接当たっていない部分は、全く見えなくなりました!

分かりやすいように、結果を並べてみると…











背景(特に床)の色(濃度)により、影の部分の結果が違うことがお分かりになられるとおもいます。

このように、白背景(特に白床)自体が、照明(レフ)になっているのです。


多くの撮影専用スタジオが白ホリ(白ホリゾント)であることが理解できるでしょ!?






無彩色の背景で比べてみましたが、色の背景(床)だったらどーなるのでしょうか!?











分かりやすいように、あえて「ド派手な背景(蛍光オレンジ)」で試してみましょう。










ゲゲ!! LED電球の直光がないところが、とんでもなく違う色になってしまいました!!(こーゆーサイケな効果を狙ったのなら、これでもいーんですけどね..)

今回、極端な色で試してみましたが、仮に「淡い色の背景」でも、少なからず「色かぶり」をおこします! 覚えておくと役に立ちますよ。(色背景はプロでも難しいのだ〜!)






といふわけで、、、

とくに「照明撮影の初心者」は「白背景」で撮ることを、強くオススメいたします! (やっても、無彩色グレーね..)





無蛍光(白)ケント紙 10入 (ヨドバシカメラ)





45wled-ra90_03_l 039
撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】


※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!






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