8mm径の丸棒さえあれば「アンブレラホルダー」で「トレペ垂らし」ができます!









ジャパニーズ・トラディショナル・ディフューズ・テクニックの「トレペタラシ」です。

スタジオではよく使われる技で、少ない機材でディフューズできるのがメリットです。かつては、「L棒」なるアームのような機材(トレペ垂らすだけなのに、鉄製ですごく重くて異常に頑丈なやつ。振り回せば殺傷能力もあると思われ..)を使って「トレペ垂らし」をしておりました。。。(WEBで「L棒情報」を探してみたのですが、見つかりませんでした…たぶん、今は、センチュリーアームを使うんでしょうね… ←これも重いけど..)




トレペを垂らすだけですよ!! きっと、もっと軽微な機材でできるに違いない!!

というわけで、今回探ってみた結果が、トップ写真のやり方です。(順次、やり方を解き明かしていきます)















ちなみにこれは、通な技! 大きなクリップを使わずとも、ピンチ(洗濯バサミ)一つで、ロールトレペの滝を防げます。

片付けるときは、ピンチを外して棒から引き抜くだけ! 合理的ですよね。


















トレペロールを外してみると、、ご覧の通り「細い棒」が横に渡っています。。















スタンドには、堅牢アルミアンブレラホルダー B-140G が、取り付けられてるよう。。

















そして、ホルダーの傘穴には、φ8mmのアルミパイプが取り付けられています。

そうか! アンブレラの芯棒(シャフト)は、8mm径が一般的だもんな! だから、8mm径の棒と軽微な機材のアンブレラホルダーで、L棒がわりにできるだー!

そして、90cmの長さがあれば、84.1cm幅のロールトレペ(ノーマルの幅)がカバーできるんだね。。















また、黒ケントを織り込んで、テープで止めて、フクロ状にして、、、、、















軽微な機材で、トップライトの「ハレギリ」に!!(これも、ありがたいね…)














今回、使ったのは、90cmのφ8mmのアルミパイプ(肉厚1mm)! 残念ながら弊社では販売しておりません。 渋谷の東急ハンズで買ってきました。。

ま、直径8mm程度の「丸棒」であれば、なんでもいーんですけどね!(鉄でも、アルミでも、多少の強度があればオケ!)
















で、東急ハンズで買ってきたアルミパイプを少し加工しまして、、、、














1/4インチ(6.35mm)のねじ穴をタップで切りまして、スチール製の1/4インチを両切りねじをねじ込んで、2本継にしました!(持ち運び便利になりました!)





↑ 本当は製品化してやろうと目論みましたが、当方の技術力不足で、上手に作れないことが分かり、やむなく断念いたしました…..。(自分用の1本だけ作りました…)






↓ 8mm径棒があれば、好きなアンブレラホルダーで、同じことができますよ!(買ってきた8mmアルミパイプは、実測8.1mmあったので、「アンブレラキューブ nano」には通りませんでした…)

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8mm径の丸棒さえあれば「アンブレラホルダー」で「トレペ垂らし」ができます! への1件のフィードバック

  1. まさちゃん のコメント:

    https://www.monotaro.com/g/00402912/

    これの外径8ミリに外径9ミリ(厚み5ミリ)を合わせたら継ぎもできそうですね。

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