ワイヤレスコントロール式大光量バッテリーストロボ 【Godox AD360】Part ④ いよいよ販売開始か!?


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クイックチャージ・コネクターは標準でおつけすることにしました。
別売りもやっています。


【オプション品】

えーーー続けます。Godox AD360には、豊富なアクセサリーがあり順次販売していくつもりですが、まずはコレ!クイックチャージ・コネクター です!
(クイックチャージ・コネクターは本体キットに付属しています。)


AD360のバッテリーには2つ口があり、内部的に回路が別れています。その電源を2個1にして、リサイクルタイムを早くできるという、何とも強引なパーツです。バイクでいうと集合管!


【AD360のリサイクルタイム(1本つなぎ)】

1/1(Full)= 4.5秒
1/2 = 1.5秒
1/4 = 0.5秒


1本つなぎの場合、こんな感じなんですが、デルモちゃんをもっとパカパカ撮りたい!って思ってる人は、この集合管をつけるともっと快適パカパカライフが送れます。


【AD360のリサイクルタイム(クイックチャージ・コネクターで2本つなぎ)】

1/1(Full)= 2.7秒
1/2 = 0.9秒
1/4 = 0.3秒


ただし、当たり前のことですが、倍バッテリーを喰うので、発光回数はおよそ半分になります。コレ使う時は覚悟するように・・・。


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専用5mパワーケーブル(別売)

ブームを使ってトップライトを作るときには、標準のスパイラルコードじゃちょっと短いですよね?そんな時に必要となってくるのが、長いケーブルです。コレ、、、結構必要なこと多いとおもうのですが・・・。









ココからは、専用オプション品ではないですが、、超人気商品&超便利!なコイツが使えることが判明致しました!!!!(これはビックニュースでしょう!)

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おーー!これはウレすいです!!感激です!!
そーです。QuickSoft-Box kit for ClipON!が使えたのです!!!



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ねじ穴ボトムに替えているので、安定感バッチリです。(シューボトムでも使えますが、折角なので、底が変えられるAD360の利点を生かしました・・)逆さまにむいているのは、純向きだと、QuickSoft-Box kit for ClipON!のアンブレラホルダーのねじに当たってしまい、惜しくも標準リフレクターが完全に入らないからです。


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純正オプションでもないのに、この美しいフィット感・・・・実に目が眩みます。。。最高のコンビネーションといえるのではないでしょうか!?(ねじで止めてるだけあって、安定感グンバツです!)


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今まで黙っていましたが、QuickSoft-Box kit for ClipON!には傘穴があり、フツーにアンブレラホルダーにもなるんです。まぁ、ねじが当たってちょっとしかさせないですが、ご覧の通り、デカ丸アンブレラSilkyWHITE-150がちゃんと固定できてますからね!


ということは、AD360とQuickSoft-Box kit for ClipON!さえ持っていけば、大きな傘やソフトボックスが使えて仕事になる!ってことスな!(つまり機材が少なくて済むって事!)



【Godox AD360の問題点!】
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360Wsの大光量なのに、小型でワイヤレスコントロールできて、バッテリーで駆動して、仕事に便利な便利なAD360ですが、使ってみておもったのですが、1つだけ文句をいいたいところがあります。


それは,チューブケースが付属してないこと!


私の仕事の場合「ワイドリフレクター」だけでいいのですが、ワイドリフレクターを装着すると、チューブの頭が出てしまうので、そのままでは持ち運びできない・・・。仕方なく、かさばる「標準リフレクター」に「フタ替わりのヘロいデュフューザー」をつける必要があるのです。


チューブケースさえあれば・・・バラしてスマートの持ち運びできるのになぁ・・・・。


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そんなワケでつくちゃいました!もちろん手づくりで・・・・。。丁度いいケースになる素材を探しまくって、やっとの思いで作った苦心の作なんです!


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ほらね!これでカバンに入りやすい形になったでしょ?


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かさばって、いたのがこの通り!スッキリ収納できるようになりました!
この特製チューブケース(手づくり)を、Godox AD360の初期ロットをお買上の方にプレゼントいたします! 特製チューブケースプレゼントは終了しました。

★ちゃんと実用のことを考えてる「パンプロダクト」ならではのサービスですな!


1つ注意点!このチューブケースは完璧ではありません。カバンに入れてチューブを保護することくらいはできますが、筒の素材が柔らかく、横からの圧迫に弱いです。そのことを了承してうまく使ってください。

※丁度良い大きさの筒が、この柔らかいプラ製のものしかありませんでした・・・。でも通常使いならかなり保護してくれるとおもいますし、これがないと相当困るとおもいます・・・。


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もう1つ・・・・・チューブには4本足が生えていますが、出し入れのときには念のため電極が何もない足が1本だけありますから、そこを持つようにしてください、なるべくね・・。(2本の電極やトリガーの足にあまり負荷をかけると、故障の原因になるかも・・・という配慮・・)




つーわけで、やっと説明が終わりました!!!!(書いてるのも大変なんスから・・・・)


つーことは?つーことは???つまりつまり・・・。









Godox AD360 SP kitの販売を開始しまーーーす!!お手製チューブケース欲しい人は、急いだ方が良いです!つか、ホントはAD360が欲しい人ね・・・。



プロなら欲しがるテッパン機材!”Godox AD360 SP kit”売場

★今は少ないですが、順次AD360の純正アクセサリー(ソフトボックス・オパライト・グリッド等)も販売いたしますから、お楽しみに!!だから、AD360買ってケロ!





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ワイヤレスコントロール式大光量バッテリーストロボ 【Godox AD360】Part ④ いよいよ販売開始か!? への2件のフィードバック

  1. kkkkk のコメント:

    ストロボチューブひび割れ対応有り難うございました。
    質問なのですが、本体ディスプレイのBUzz(鐘)マークの上に温度計みたいな表示が出ますが
    いったい何の表示なのでしょうか?

    • 中居 中也 のコメント:

      うーん、その表示、ウチではでたことないですね。今度調べておきますね。お待ちください。(マークの形からすると、オーバーヒートマークかも?)

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