屋上からのふかん撮影には「突き出す横棒」が必要かもね。



学校パンフ撮影4日目。

今日は八王子市にあるグランドに来ております。(午前中は本校舎がある中野にいました…) そして、地面からは4階の高さの屋上におります。結構高いです。なので、そこそこ怖いです..。


SONY α7RIIライカ スーパーアンギュロンR-21mm という「広角レンズ」をつけて用意し、グラウンド(400mトラック・サッカー場)を撮るために、この屋上から三脚で構えてみましたが、ご覧の通り、グラウンド全体が入らないうえに、ご覧の通り屋上部も写ってしまう始末….。うーん、これは困ったぞ〜


こんな時のために、、、かどうかはわからないですが、私のカバンには、小さなアクションカムの SONY FDR-X3000(17mmレンズ相当) が入っており、それを使うことにしました。


画質・解像力などのクオリティーはフルサイズカメラよりはるかに劣りますが、A4パンフレットの半分を埋める程度のピクセル数は十分にあります。(4K = 800万画素程度)


画角の問題だけではなく、カメラポジションの問題が大きく、屋上そのままポジションでは具合が良くない。そこで、別要件で持参した「 monoPod-Carbon152 」を伸ばし、 おとといブログの要件の道具 を装着。それにX3000をつけて「1秒タイムラプス」で写真を撮ることにしました。(1秒間隔で、自動的に4Kの大きさの写真が撮れます)

※SONYのアプリ 「imaging edge mobile(旧名 Playmemories mobile)」を使い、スマホでリアルタイムプレビューをしながら撮影しました。


で、撮れたのがこれ! 400mトラックという施設を説明するには十分な写真だとおもいます。

屋上ふかん撮影には、横棒が必要! ってのが、今日お伝えしたいことでした。。(疲れて死にそうになってブログ書いています…)


↓ 一脚としてではなく、軽〜い撮影機材の横棒としても使える便利な棒!
monoPod -Carbon 152




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