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	<title>使える機材 Blog！</title>
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	<description>デジタル撮影時代、周辺機材の最適化計画。</description>
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		<title>【スチールカメラマンの動画修行】撮影機材を塊にしよう！→機動性UP間違いなし！（かも・・）</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 14:04:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[【スチールカメラマンの動画修行】]]></category>
		<category><![CDATA[ねじベース]]></category>
		<category><![CDATA[アーム]]></category>
		<category><![CDATA[接続系機材の世界]]></category>

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		<description><![CDATA[さー困ったぞ〜。。 来週から動画の撮影が始まることが決まっちゃいました・・・。 お金をもらうので、ちゃんとしなくちゃいけません。。プレッシャーです・・・・；； 写真を撮るだけだったら、 １つくらい機材を忘れていっても現場でなんとかすることができます。 あるていど、準備はしていたのですが、、 念のため本番をシミュレーションして、機材を準備することに・・・。 それがトップ写真のセッティングです。 カメラねじ＆太ねじ穴穴穴ベースプレートSr.を軸に ウチにある接続系機材を駆使して、3WAY雲台erg N75 ALPにセットしてみました。 基本、フィックス（三脚固定）動画だけを想定しています。 まぁまぁ考えられてる・・・と思うのですが・・・・。 練習で渋谷の交差点の動画を撮った時より、かなり進化したつもりです。 動画練習過去記事：→ニコンD800E withテリート200mm フルサイズ・フルHD 暇人専用動画作品「すくらんBlue.」 プロライクな動画撮影に必要な機材（固定が必要なモノ） ①外部マイク ②7インチモニター（HDMI接続） 渋谷の交差点の時は、ベースになるブラケットがありませんでした。 だから移動のときに、いちいち面倒なことになっていました。 固まりにしちゃったほうが移動時に便利なことがわかりました。 この穴穴穴板の本来の目的はこれだったんですよ！今頃、気がついたのです。。。。 しかも、この使い方をするとかなり良い位置に穴があいていることも分かりました。 で、カメラをベースプレートにつけるときに気をつけること！ つけたままでも、バッテリー交換ができることです。 当たり前の事ですが、もしこれを気にせずプレートに固定しちゃうと、 バッテリーが切れたときに、わざわざプレートからカメラを外さなければなりません。 時間の無駄になってしまいます。 上の写真の穴を利用するとNikon D800Eではいい感じに固定できました。（他のカメラでは分かりませんが・・・） 7インチモニター（未発売）付属品のバッテリL字ブラケットをステンレス製ボタンキャップΦ1/4”カメラねじ（M）とステンレス製Φ1/4”カメラねじ用ワッシャ（M）で固定しています。 これらはいろんな場面で活躍してくれそうですね。 Nikon ME-1をシネアームキット-1で前にせり出させています。 このマイクにはカメラねじ穴があるのですが、着脱を容易にするためにSimple Accessory &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7675">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>即日完売記念！Mooncraftのアレのカッコいい壁紙を超〜本気で作ってみた。</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 14:06:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad・iPhone撮影サポート]]></category>
		<category><![CDATA[プロ iPhone カメラマンへの道。]]></category>

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		<description><![CDATA[欲しかった人！大変申し訳ないっす！！ 昨日、16日に発売されました由良拓也デザインのMooncraft ジュラルミンユニット for iPhoneは、即日完売しました。 ウチの割当分は、たった数個なのでたいしたこと無いんですが、 総数50個が１日で無くなるとは・・・凄い爆発力！ あんなに高いのに・・・・。 お金持ってる人、、、もしくは「違いがわかる人」が、、日本にいっぱいいらしゃるんですよね〜。 まぁ、アレだけカッコ良ければ、欲しくなるのも当然ですがね。 カッコいいだけじゃなく機能性がアップ（ストラップつく！三脚使える！）しちゃって、 iPhone4S（iPhone4）がコンデジになっちゃいますからね〜。 コンデジの立場がなくなる・・・という噂もちらほら・・・。 迷っているうちに、無くなっちゃった人、、 まさかそんなに早くなくなるとは・・・って感じで。。 悔しいでしょ？ 悔しくて余計欲しい欲しい病が強くなっていませんか？ でも、、ご安心ください！ 好評につき、もう少しつくることがきまりました！ （残念ながら、次回ロットはシリアルはありませんが・・・） で、次回ロットも弊社でも少し分けてもらいますので、、 ちょっとだけ、売っちゃいます。。。。 次に買い逃さないコツ！ ショップにいって「お問い合わせ」フォームから、 件名「【問合せ】入荷案内希望」にてご送信ください↓。 &#8220;Mooncraft ジュラルミンユニット for iPhone&#8221;売場 再入荷しましたらメールにて、お知らせします。 お知らせメールが届きましたら24時間、ご予約されたお客様の商品はお取り置きしておきます。 ※それ以降は一般販売にまわってしまいますが、その場合ご了承ください。 ※詳しくは売場の説明をお読みください。 で、今回は「Mooncraft ジュラルミンユニット for iPhone」を買い逃したあなたに！ もしくは、高いから欲しくてもかえないiPhoneファンの皆様に iPhone4SもしくはiPhone4に最適化された「由良拓也デザインのMooncraft ジュラルミンユニット &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7620">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>違いがわかる男の本気！驚きの「ジュラルミン削り出し高級iPhone4ケース」を緊急リリース！！</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad・iPhone撮影サポート]]></category>
		<category><![CDATA[プロ iPhone カメラマンへの道。]]></category>

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		<description><![CDATA[レーシングカーデザイナー、由良拓也。 駆けぬける一瞬は、果てしのない夢。 造形物が命あるものに高まる時、 ダバダ～ダバ〜、ダバダ〜ダバダ〜、、 そして、コンマ１秒の戦士たちに香るゴールドブレンド。 勝利は始まりでしかない、由良拓也。 違いがわかる男のネスカフェ・ゴールドブレンド。 ダバダ〜ダバダ〜ダ〜〜 （昔の人は、凄いコピー書くなぁ・・・1984年のCFです） おっさんの皆さんは、これを聞いたことあるとおもいます。 今回緊急リリースする商品は、あの由良拓也氏に作ってもらった、本気すぎるiPhoneケースなんですよ〜〜！ もはや、これはただのケータイの入れ物ではありません。 iPhone４&#038;４Sをコンデジ化するカスタムパーツといっても過言ではありません。 まさに造形物が命あるものに高まる時なんです〜！！！ 私が依頼したわけではありませんが、これの製作企画には、少し関わりがございまして、、、 iPhone4をコンデジに見たてた時に、足りない機能を進言はしました。 まず、最大の問題はカメラねじ穴（1/4インチ）ねじ穴がないこと。 これじゃあ、容易に固定できません。 で、次にストラップがつかないこと。 この２つのオーダーはしました。 したら、見事にその要望はクリアしていただきました。 これでネックストラップにもつくし、三脚に固定することもできるようになりました。 （写真のストラップは近日販売予定あり） そして、、、その素材は贅沢にも軽く強いジュラルミン（A2017）の高精度削り出し！ 本気です。。全く本気です。。 （アルミ製の似たものはあるものの、重すぎて電話として不便すぎる…こいつはわずか55gと実用的！） 本気具合はその止めネジが、軽くてものすげえー高いチタン製キャップボルトを使っているところからもうかがいとれます。 ま、とりあえず、色々写真をとってみましたので、 その高精度な仕上がりと美しいフォルムをご堪能くださいませ。。 で、 このキットにはマクロコンバージョンレンズとワイドコンバージョンレンズが付属するんです。 付属マクロコンバージョンレンズ装着図↓ 付属ワイドコンバージョンレンズを付けたらこんな感じ・・・↓ 継ぎ足して、付属ワイドコンバージョンレンズをつけたらこんな風になります。 マクロコンバージョンレンズだけなら、突起が少ないので装着していても邪魔になりません。 普段使いでも良いでしょう。 ってことは、細かい字が見えなくなった老眼紳士に朗報、、ってことかもしれません。 細かい字を見る時に写真を撮って拡大表示しなくても、 iPhoneのカメラアプリのプレビュー状態で、虫眼鏡のように使えるのはスマートではないでしょうか？ ナイスミドルの新しい嗜みかもしれません。 &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7544">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>写真をiPhone4Sで「ファインプリント（ファインビュー）」する方法。</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 12:42:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロ iPhone カメラマンへの道。]]></category>
		<category><![CDATA[ライカレンズ]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさーん、↑この画像どう見えてますか？ 暗いですかー？へなへなですかー？ WEBの写真はいろんな環境で見られているので、必ずしも作者の思い通りに見られているとは限りません。 ウチでは写真データを調整するモニタは、未だにEIZOのCRTモニターです。 で、Eye-One Matchという高価な機械でキャリブレーションをとっています。 。どーも、まだ液晶モニターが信じられなくって・・・・。（かなりヘタってきました・・ぼちぼち買い替えかぁ・・・） 印刷媒体用に合わせたシステムなので、WEB用としてはEIZOのCRTをあてにせず、iPadで見るのを基準としてきました。 モノクロ写真をしていたときは、お気に入りのバライタ紙（オリエンタル　ニューシーガルGの2号が好きでした）に、諧調が飛ばずに美しく仕上がるように、フィルム現像や露光の事を研究してきました。（ファインプリントをいちお目指す＝ゾーンシステムまがいのことです） しかし、現在では見るものが、紙から画面へと主流が変わってきています。 何で見るのか？を決めないとデジタルファインビュー（ファインプリント）はできません。 そこで今回は思いきって出荷台数の多いiPhone4Sで、どこまで写真をキレイに見せられるか？を試みました。（iPhone4S表示専用に諧調を調整・・・バカだねぇ〜） iPhone4Sをお持ちの方、、まずは、 「設定／明るさ」のスライダーを真ん中にして「明るさの自動調整」をオフにしてください。 Safariで、このページを表示させてトップ写真をタップします。 新しいウィンドウ（大きい写真）に移動します。 その写真を長押し（タップ）すると、上のダイアログがでてくるので、 「画像を保存」をタップしするとiPhone4S「写真」のカメラロールに保存されます。 「写真／カメラロール」に保存された画像をご覧ください。 ダブルタップすると良好な拡大画像が楽しめます。 （iPhone4Sのみ、iPhone4の場合は必要以上にでかくなります） さて、iPhone4Sの人、、ご覧になってどうですか？ 豊かな諧調・・・じゃないですか？ 人肌のしっとりした感じも伝わっているのではないでしょうかね？ iPhone4Sで美しく表示できたこのデータ・・・・ 実は、、とんでもなくローコントラスト・ローキーデータなんです。 ヒストグラムを見てみると、ほとんど半分しか諧調がありません。 かなり暗いデータなんです。（PCで、ご覧の皆さんはそう感じられたのでは・・） でも、iPhone4SのRetinaディスプレイで見ると素晴らしい諧調に見えるんですよね。 感じたのは、iPhone4SのRetinaディスプレイは、ハイライトはすぐ飛んでしまい、シャドー部はすぐ沈んでしまいがちのようです。つまり、ハイコントラスト画面。 ハイコントラスト画面にファインビュー（ファインプリント）を表示させるためには、 「スーパーローコントラスト・ローキーデータ」を作成したほうがいいみたいです。 ちなみに撮影したレンズは、ライカ ズミクロン-R90mm。（カメラはD3） このレンズも写真を見れば一目瞭然だとおもいますが、ポートレイトを撮らしたら、天下一品！肌の質感をしっとり美しく、髪の毛の感じもごわごわせず柔らかふんわり表現してくれるスーパーレンズだと思います。 諧調の豊かさがあるから、こんなおもいきり暗い写真でも美しく見れちゃうんです。 さすがライカちゃんですね。 コントラスト高めのiPhone4Sに表示するための写真にはピッタリかも知れません。 で、画像補正の他にもう１つiPhone4S専用という知恵があります。 iPhone4S表示用写真データ＝3264×2448px &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7476">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>【スチールカメラマンの動画修行】時間を止める仕事の人に動画はできるのか？</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 13:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[【スチールカメラマンの動画修行】]]></category>
		<category><![CDATA[ニコンD800E]]></category>
		<category><![CDATA[ライカレンズ]]></category>

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		<description><![CDATA[※今回の修行で使われた機材。焼き鳥屋のカウンターの上にコレをおいて撮りました。 先日、、、動画の仕事が舞い込んできました。。 そもそも、スチールカメラマン（写真）は、時間を止める仕事なんですよ。 だから、尺ものって感覚が分からないし・・・・。 うちに舞込んできたってことは、もちろん予算がある仕事ではないので、 ディレクターや編集がつくわけでもありません、、もちろん音声さんも・・・。 機材としてはフルサイズHDが撮れるニコンD800Eがあるにはあるんですが・・・。 （それがかえって厄介・・・） そんなワケで練習のため、D800Eにエルマリート24mmを装着して、 武蔵小山にある知り合いの焼き鳥屋で試してみることに・・・。 1280×720HD（29.97fps）でとりました。 WEB用動画なので、フルHDは編集で苦労しそうなので無理しないようにしました。 １分丁度の動画です。 ほら、、いわんこっちゃない。 1/60秒で撮ったので、厨房の蛍光灯のフリッカーが出まくってます。 それに冒頭無音部に変な音はいってるし・・・・。 まぁ、これは仕事でも何でもないので失敗はしておいたほうがいいでしょう。 少し学びました。 ブログで、たまにおみせしている動画はQuickTimeProとPhotoshopCS5だけで編集していました。 テロップ部や白・黒はをフォトショでつなぎはQuickTimeProのコピペで作っていました。 でも、今回は違います。 ウチのPSは少し高いほうのやつで、PhotoshopCS5 EXTENDEDってヤツだったんですが、 なんだか、動画編集ができるようなんです。 ファイナルカットなんかをいきなり扱えるわけがなく、 慣れてるPSのほうが、色調補正などが簡単にできるので、少しは思いどうりになるかなぁ〜、てなかんじで頑張ってPhotoshopCS5 EXTENDEDで編集するようにしよーと考えています。（テロップが重ねられるようになりました！） で、私は動画撮影で無理をしないようにしています。 ・パーンはしません。（できません・・） ・ズームもしません。（難しすぎます・・） ・手持ちもしません。（無理！） ・全て三脚につけたフィックス画像です。 ・音も完璧じゃありません。 ・たまにはピン送りくらいはするかもしれません。 ・ライカのレンズしか使いません。 どうしても動画を撮って欲しいって言われたときは、 以上のことを宣告しています。 スチールカメラマンの皆さん、、 お金が無い中、こーゆー話が多いとおもいます。 そんなわけで【スチールカメラマンの動画修行】の話はたまにやっていこうとおもいます。 &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7456">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>ニコンD800Eにダメだし！・・とエルマリートR24mmで細かいテクスチャーの作例写真</title>
		<link>http://panproduct.com/blog/?p=7395</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 07:52:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ＆レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ニコンD800E]]></category>
		<category><![CDATA[ライカレンズ]]></category>

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		<description><![CDATA[唐突にニコンD800EにエルマリートR-24mmを装着している写真を お見せしているわけですが、良い子の皆さんは絶対に真似をしないようにしてください。 その理由はコチラ↓。 関連ブログ記事：→今、ライカ-Rレンズが熱い！Nikon-Fマウントに改造できちゃうけど、広角はやらないでねー！ 「見せといてなんなんだよー！」でしょうが、 これを真似してレンズやカメラを壊しても、当方一切責任をとりません、そこんとこヨロシク。。 で、本題、、 今日はニコンD800Eにあえて、ダメだしをさせていただきたいと思います。 （今回はバカでっかいデータの事や画像についてのことじゃあありません・・） ①ぴょこたんストロボはいらん！ これはみんな思ってることだと思いますが、 カメラの頭に「ぴょこたん」と飛び出すギミックのストロボがあるんですが、 このクラスのカメラを買う人で、コレを使う人っているのでしょうか？ このストロボは電源が入ってなくてもボタンを押すと、飛び出てきちゃうので、 鞄の中でよく開いております。引っ掛けてプラ製のストロボをバキ！とやっちゃいそうで不安になります。バキ！ってやっちゃってなくなったら使わないものとはいえ、 アイ スラッガー無しのウルトラセブンっぽくなるので、修理せざるえなくなると思います。。。 そうならないために、 プロの方は写真のように黒パー（パーマセル）を貼って固定したほうが宜しいかと、、、 パーマセルテープ（シュアテープ）とは？ ②ここに凹みがあると縦位置雲台で滑るだろ〜 ※赤線で囲ってある部分は雲台がつく部分です。 D800の裏面には滑り止めのラバーが貼ってあり、その中にシリアル等が刻印されたアルミ板が貼ってあります。 カメラを雲台につけると、この場所は少し凹んでいるので接地しなくなります。 横位置ではさほど問題になることはないですが、縦位置になると見事に滑ってしまいます。 少し接地しないだけのようにみえますが、ココがあるのとないのと大違いなんですよ〜。 （ウチの超高級3WAY雲台ergN75 ALPですら、滑るんですからきっと他の雲台でも滑るに違いない） ニコンさん、、次からは三脚穴から遠い所にシリアル入れましょうね・・・。 で、とりあえず滑り対策として、、 昔、買ったコルクシートをこの大きさに切って貼ってみました。 カメララバーより少し浮いていますが、使っていくいくうちに馴染んでくると予想してます。 まぁ、しばらく様子見ですな。 話はずれますが、今回貼ったコルクシートですが、マイネッテ（みなと商会）という会社から発売されていたのですが、インターネットで探してみても出てきません。 どうやら数年前に倒産されていたようでして、、、この商品は終売のようです。 コレにかわるものってあるんですかね？（本当はコルクより、ラバー製のこの手のものがあるといいんですけど、、、） ご存知の方、教えてください〜〜！！（将来無くなると困る・・・） D800EとエルマリートR24mmの作例（撮った出しデータDL） デジタルカメラが苦手とするのは、テクスチャーの細かいものの描写なんですよね。。 桜の遠景とかがそれにあたります。 &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7395">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>キングギドラ族の接続系機材「カメラねじ付フレキシ棒（flexi-Bo）」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 13:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[接続系機材の世界]]></category>
		<category><![CDATA[棒]]></category>

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		<description><![CDATA[なんだなんだ！！！これはみたことないぞー！ 久々の接続系の盲点機材の登場です。 その名もカメラねじ付フレキシ棒！ 商品名は外人チックに[flexible]を「フレキシボゥ〜」と発音するのが正しいです。 さぁ、皆さんご一緒に・・・。 「フレキシボゥ〜」 で、本当の英語ではどうでしょう。 あれ〜？？？ flexibleは思ったより「フレキシブル」っていってますよね〜〜。 訂正します。 英語表記はflexibleじゃなくてflexi-Boにしました。（英語表記は必要なのかぁ？） さぁ、皆さんご一緒に大きな声で、、、「フレキシボゥ〜！」 と、軽く天丼をかましたところで本日の本題です。 22cmのフレキシブルチューブの両側の先っぽに、 カメラねじがついている機材です。 先っぽにカメラねじ（1/4インチ）ってところがポイント！ 最初見たときに「なるほどー、その手があったのね！」って感心してしまいました。 フレキシブルチューブは、 クタクタではなく、程よくコシがあり、しっかりくねくねしてくれます。 （クタクタなものは役に立ちません、） とはいえ、 シネアームキット１のように重いものは固定できません。 200g以下の軽いもの用と考えてください。 ところで、トップ写真の組合せは何をしようとしていたのでしょうか？ 【 接続レシピ 】 蟹バサミ型強力クランプ（カニクラ） カメラねじ付フレキシ棒 カメラねじメスメスアダプター ちっちゃなホットシューマウントアダプター 答えは、スーパーアンギュロン21mmF4用のハレ切り仮固定道具です。 広角レンズはギリギリまでハレ（ハレーション）を切りたいですよ〜ね。 特に、スーパーアンギュロン21mmF4は、今のレンズの用にマルチコーティングではなく、逆光に弱いので、ギリギリまでハレをカットしたいんです。 で、ほかの接続活用例としては、、 そこのマニアのお兄さん〜。 もしかして、ゾクっときたんじゃないですか？ たたみかけるように、 もういっちょ、攻撃しますね・・。 ※今回の記事、、影付の写真はクリックすると大きく見れます。 &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7356">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>いい写真が撮りたい人へ、【第三回：絞りの効能を覚えようぜ！】</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 12:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい写真が撮りたい人へ、]]></category>
		<category><![CDATA[ライカレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[機材教室]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は超初心者向けなお話。。。 でも、ズミクロンR50mmの全絞りの画像が見れるので、 プロも楽しめるハイブリッド仕上げな記事となっております。 デジタルカメラの明るさ（露光）をコントロールする仕組みは、 「シャッタースピード」「絞り」「ISO感度」の３つです。 「シャッタースピード」は、どれだけの時間光を入れるかの仕組みです。 長ければ長いほど、写真が明るくなります。 「絞り」は、光の量を調整（開放値から少なく調整）する仕組みなんです。 絞りの値はF値と記されて、Fの数字が小さければ小さいほど、 光はいっぱい入ってきます。 一眼レフのレンズなどには、 そのレンズのフロントまわりに一番光を多く入れられる数値が書かれています。開放値がいくつが記されています。 F2.8とかF2.0とかF1.4とか・・・。（1:2.8　1:2.0　1:4とかの場合もアリ）その数字が少ないほど、そのレンズの最大の光を集める能力が高いということになります。 通常写真の明るさのコントロールは「シャッタースピード」「絞り」の組合せでおこなわれています。 ※まれに「ISO感度」を変えるというものがありますが、ここでは無視します。 で、今回は「絞りのお話」なので「シャッタースピード」の話はここまで、、 ここから今回の本題です。 絞りをかえると写真（映像）にどう影響するのでしょうか？ ライカRの標準レンズであるズミクロンR50mmをニコンD800Eに取付けて、その違いを見ていくことにしましょう。。。（普通の写真講座と違うところは、こーゆーヘンタイなとこ・・・；；） 上記写真は全てクリックすると虫眼鏡が出現し、更にクリックすると大きくみることができるんだよ！ ちなみにズミクロンR-50mmの絞りは、F2〜F16です。 赤いバイクのヘッドライトにピントをあわせました。距離は約2mです。 絞り値が大きくなるにしたがって、 背景がはっきりしてくることが分かるとおもいます。（とまれの標識をみると分かりやすいかな・・） つまり、絞り値を大きくする（絞る）と、ピントが合う距離が長くなっていくのです。 F2.0ではヘッドライトとディスクブレーキのあたりだけに、 ピントがあり、あとはボケています。 F8.0になると、シートあたりまでピントがくるようになってきます。 このバイクをちゃんと見せようとするなら、 F8.0くらいまではあったほうがよいとおもいます。 でも、F2.0（開放）では浮き立つような立体感があるので、 モノをちゃんとみせる（説明的要素）が必要ない（雰囲気重視）のであれば、 F2.0でも良いとおもいます。 重要なのは、その写真の目的です。 その目的にあわせた「絞り」を選ぶことが、アナタの役割になってきます。 この絞り効果を使って表現したいのであれば、 カメラの露出モードを「絞り優先オート」か「Mマニュアル」を使って写真を撮りましょう。 レンズによってどれくらい絞ったらどうなるか？は千差万別です。 自分のレンズの特性を知ることも大切です。 私は、自分の持っているレンズの絞りをどうしたらどうなる・・。 &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7320">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>大げさすぎない自転車の車載カメラ機材で、フルサイズFull HD一眼動画（D800E+スーパーアンギュロンR21mmF4）</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 13:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラがニコン用]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ＆レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[クランプ]]></category>
		<category><![CDATA[ダボ・スピゴット類]]></category>
		<category><![CDATA[ニコンD800E]]></category>
		<category><![CDATA[ライカレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[接続系機材の世界]]></category>

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		<description><![CDATA[連休最後の日だというのに、 またまたくだらないことを思いついちゃいました。。。 本当は今日は夕方まで、ブログをあげる気はなかったんですけどね・・・（どうせ、あんまりみてないだろうから・・） 思いついたことそれは・・・ まずは、ニコンD800EにスーパーアンギュロンR 21mmF4をくっつけまして〜。。。 参考過去記事：【知らなんだぁー！】スーパーアンギュロンR21mmF4はEOSとニコンで使えちまった!!!※ニコンへのくっつけ方をまだご存知ないかたは→コチラ！ そして、ジョーズ・クランプ for iPadに16-17mmダボ・メスメスアダプターHGを接続します。 さらにカメラ用雲台にハーフダボ（1/4”ねじ・3/8”ねじ穴）を接続して、、、 ※写真の雲台は「超高級3WAY雲台erg N75ALP」ですが、お手持ちの良いカメラ雲台をお使いください。（普通コレ持ってないとおもいます・・・・） ※ハーフダボ（1/4”ねじ・3/8”ねじ穴）はまだショップにありません。近日棚上げします。待っててね・・。 ハーフダボ（1/4″ねじ・3/8″ねじ穴）売場 ジョーズ・クランプ・メスメスアダプター・ハーフダボ・雲台と接続しまして、、、、 まぁ、つまり、こーゆーこと！ バカでしょ？ 買ったばかりのD800E（高い！）とスーパーアンギュロンR21mmF4（安くはない！）を危険な状況に追い込んでいます。。 これも世のため人のため、、、自ら人柱になってみました。 で、撮れたフルサイズ＆フルHD動画がコレ！（せっかくだから大きくしてみてね！） えーと、これ、実用なのかな〜？ 道が悪いと振動が入るしね。。 自転車の軸（フレーム部）に取付けているので、 コーナーの部分は結構滑らかかな。 自転車乗ってる目線よりかなり下にとりつけているので、スピード感はでるようです。 超広角スーパーアンギュロンR21mmで撮ってるせいもあるんですけどね・・・。 でも、ジョーズ・クランプ for iPadは鉄製でしっかりしているので、 こんな使い方ができることが分かりました。（それくらいかな・・） で、、皆さん、 ご紹介しておいて、こんなこと言うのもなんなんですが、、 自転車を倒してカメラとレンズを壊しちゃうかもしれないので、 くれぐれもこんなバカなことは真似はしないようにしてくださいね！ 何かのヒントくらいに思っていただければ幸いです。 ※公道では絶対やっちゃダメ！お巡りさんに怒られるでしょう・・。 ニコンD800Eのフルサイズ・フルHD動画をもっと見たい人は、 関連記事：→ニコンD800E withテリート200mm &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7289">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>ニコンに懇願！3630万画素の憂鬱。｜夢の対決！EOS 5D MarkIII vs ニコンD800E 同レンズ（エルマー様）撮り比べ実験！（ままデータDL有）</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 07:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中居 中也</dc:creator>
				<category><![CDATA[EOS 5D MarkIII]]></category>
		<category><![CDATA[カメラがキヤノン用]]></category>
		<category><![CDATA[カメラがニコン用]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ＆レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ニコンD800E]]></category>
		<category><![CDATA[ライカレンズ]]></category>

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		<description><![CDATA[3630万画素の憂鬱。 ショックです。。。。。 知りませんでした・・・・。 RAWというのは、てっきり一番大きいサイズでしか記録されないもの・・だと信じていました。 ニコンユーザーみんな、そーおもってたんじゃないですか？ ところが、、、ところがですよ。 Canon EOS　5D MarkIIIでは、 RAW（22M 5760×3840）・M-RAW（10.5M 3960×2640）・S-RAW（5.5M 2880×1920）と３つのサイズに変えられるらしいんです！！！！ キヤノンのサイトを調べてみると、 EOS-1DX EOS-1Ds MarkIII* EOS–1D Mark IV EOS 5D MarkII EOS 7D EOS 60D・EOS 60Da *はRAWとS-RAWの２サイズ は、RAWのサイズが変えられることが分かりました・・・・。 （60Dまでも・・・） てか、キヤノンは5D MarkIIの時代に、既にRAWのサイズがかえられたんです・・・。 バカでっかい3620万画素もあるD800Eこそ、 RAWのサイズ変更ができるべきなんじゃないですか？？ ３サイズ欲しい！とわがままはもうしません。 せめて２サイズ、、33.2MピクセルRAWと、半分の16.6MピクセルRAWができて欲しいです。そーしないと、データ重すぎて仕事じゃ使えません。。。 このままでは、仕事ではD3がメイン機続行になりそうです。 ファームアップで、なんとかならないもんですかねぇ？ ニコンさん、、お願いします。。キヤノンさんのことを見習って（真似して）、 &#8230; <a href="http://panproduct.com/blog/?p=7225">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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